めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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試験前日なのでLSDにしました。

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

明日は、いよいよ毒物劇物取扱者試験の日です。

今日がじっくり学習できる最後の日ですが、早朝ジョギングはいつものようにいきました。

 

 

ただし、今日はLSDを行うことにしました。

 

LSDとは?

 

car-moby.jp

 

今回はこれではありません。

 

もちろん、法律で禁止されている麻薬のことではありません。

 

ja.wikipedia.org

 

こちら*1です。

 

runningdaigaku.com

 

Long Slow Distance」の略ですね。つまり、長い距離を、ゆっくり走ることですが、必然的に時間もかかります。

今までは、90分のジョグは普通にやっていたのですが、今日は思い切って120分のLSDに挑戦することにしました。

 

ここは明確な基準があるわけではないので、私個人のルールと思ってもらったほうがいいのですが、ジョギングとLSDの違いは走るペースではなく、心拍数で区分しています。

 

 

具体的には、ジョギングでは135拍/分以下で、LSDでは120拍/分を基準にして125拍/分を超えたらペースを落とすことにします。

 

ネットで見ると「LSDは1㎞あたり7~8分で走る」と書いてある記事が多くあり、実際目安としてはそれでいいと思いますが、キロ4分を楽に切れる人と、キロ5分がいっぱいいっぱいの人とでは「1㎞あたり7~8分で走る」の意味が全然違います。また、同じ人でも前日のトレーニングや体調によっても変わります。

 

なので、私の場合は心拍数をモニターしながら、ペースをコントロールしています。だからキロ7分を切る場合もあるし、9分を超える場合もあります。

 

 

これがあるから、しっかり活用しないとね。

というわけで、今日のデータを見てみましょう。

 

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ペースが一定ではないのがお判りいただけますでしょうか。これは心拍数をモニターしながら走っているからです。

それでも、いつものジョギングよりもかなりゆっくりなペースで走ったので心拍数が140拍/分を超えるなんて思いませんでしたが、やはり90分を過ぎると体が慣れていないようなので、上り坂とかで心拍数が急に上がってしまったようです。

この辺りは慣れも必要でしょうか。

 

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GCTバランス(左右差)は思ったよりもずれてないですが、見た感じ最初と最後が左足荷重で、途中が右足荷重になっている気がします。相殺されて、0.3%の差になっているようです。

もう少し、途中で意識して走る必要がありますね。


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オレンジのゾーン(ゾーン4)に入ってしまったのは想定外ですが、時間が経つと疲れが出ることが分かったので、今後の参考にします。

 

最後に、LSDの場合の設定心拍数でですが、こちらの式で計算しました。

 

設定心拍数=

(最大心拍数ー安静時心拍数)×運動強度+安静時心拍数

最大心拍数の計算方法はいろいろありますが、ここでは

210ー年齢×1/2

とし、運動強度は50%(0.5)で計算したところ、120を少し切りました。

 

ちなみに上の設定心拍数の式の意味ですが、ざっくりいうと

安静時心拍数を0%、最大心拍数を100%として、どの位置になるか

を現しています。

 

来年はハーフマラソンに出たいので、とりあえず2時間動ける体をつくるところから始めています。

 

・・・とここまで、明日の試験とは関係ない話ばかりでしたが、試験の準備もやりました。

そのあたりは、試験の状況と合わせて明日お伝えします。

 

では、また。

*1:他にも、鋼製軽量ドアのことをLSDというらしい。

www.uniflow.co.jp

Light Steel Doorかな?