めざせFP1級&CFP!ひでえぬのブログ

FP1級を目指し勉強中のひでえぬのブログです。勉強法などを載せていきます

「原価計算初級」の本が届きました。

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

原価計算初級」のテキストが届きました。

 

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読んでみましたが、とてもわかりやすいです。これなら高校生でもわかると思います。

 

何も初級からやらなくてもと言う噂もありますが、自分にとっては畑違いなので、初歩からやりたいと思います。

 

CFP資格審査試験が難し過ぎたので、脳が簡単な内容を求めているのかもしれません😃

 

6月のCFP資格審査試験の勉強と並行して、原価計算初級簿記3級の勉強も進めたいと思います。

 

 

FP1級・CFP受験の反省② 模試は受けたほうがいい

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

CFP資格審査試験の反省です。今度は、「やったほうがいい(と私が思った)もの」です。 

 

(やった方がいいもの)
〇模試
お値段ははりましたが、お値段だけの価値はありました。(お値段以上といってもいいかも)


模試を受けるだけだったら「ちょっと高いかな」という値段ですが、解説が充実していました。模試が終わった後に自己採点をしつつ自分でも解いてみましたが、そのうえで解説を聞くとすんなり頭に入ってきます。

 

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動画に関しては再生スピードが変更できるのもよかったです。私には標準速度だとちょっとかったるかったんで、時間の節約も兼ねて1.4~2.0倍(講師とか内容による)にして聴いていました。これで試験に対する不安はかなり解消されたと思います。


今回に関しては新型コロナウィルスの感染拡大の影響もあるのか、模試を開催しているのはTAC1社しか確認できませんでした。なのでほかの会社で通常やっているかどうかも定かではないのですが、私は受けたものに関しては満足のいくものだったと思います。


あと、この状況で難しいとは思うのですが、受けるのだったら自宅受験ではなく会場で受けるべきです。感染防止対策がどうなっているか不安かと思いますが、逆に会場の予防対策がどのようになっているのかを予想することもできます。自宅受験では試験会場独特の緊張感とか、時間の流れとかを体験することができません。その意味でも会場で受験する価値はあると思います。

 

〇過去問題集
こちらはFPK研修センターのCFP精選過去問題集を使用しました。良いところは、解説が詳細に書いてあることと、あと知識問題に関しては、法律に基づくものはその根拠条文がきちんと書いてあることです。こちらを実際に参照することで、理解を深めることができました。(まあ建築基準法租税特別措置法など、文章見てもわからないものあるにはありますが)

 

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難点は本の大きさかな。本番の試験はA4サイズなのに、なぜかB5サイズ。字の大きさはそのままでいいから、A4サイズにして厚さを減らせないかなと思いました。

 

FP1級・CFP受験反省① ノートは作ってはいけない

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

CFP資格審査試験が終わり、やっと一息付けました。

 

ここで、忘れないうちに、試験の準備について、うまくいったこと、やめといた方がいいことなどを書いておこうと思います。

 

まずやめた方がいいものから。

 

〇ノートづくり
FP3級の時も2級の時も、テキストを読んで、ノートにまとめていました。

 

おかげで、3級の時は満点は取れなかったけど、あと一歩くらいのところでした。

 

2級の時はノートに時間がかかり、ちょっと問題演習の時間が足りないなとは思ったけど、予想より良い点数を取ることができました。

 

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そのような経緯もあったので、FP1級の試験準備を始めたときも、ノートをまとめるところから始めたのですが、これは今考えると(途中からそう思ってたけど)完全に失敗でした。

 

理由ですが、まず時間がかかりすぎること。FP2級の時でも2~3ヵ月かかった記憶があります。(※実際ノート見て調べたら、2か月半かかっていました)そのおかげで問題演習にさく時間が不足してしまい、本番では自信を持って臨むことができませんでした。それでも8割くらいできてましたので、ノートづくりで基礎ができていたという風に見ることもできなくもないかもしれませんが、かけた時間を考えると効率が良いとは思えません。

 

しかもまとめたノートがその後役に立てばいいのですが、書いた後に見返した回数はおそらく2,3回といったところです。

 

この時点でノートをとる方法に限界があることに気づけばよかったのですが、FP1級を目指すにあたっても同じ方法を取りました。まあこの時はFP2級の試験終わってすぐの1月の下旬くらいで、1級FPの学科試験にはまだ時間があると(当時は)思ったんですよね。今だったら絶対やらないけど。

 

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そんなわけで、ノートを作るのに3か月くらいかかった記憶があります。(実際ノート見て調べたらなんと4か月半かかってました)それが最終的にCFP資格審査試験で過去問を解く時間が足りなくなったのかなと思いました。

 

では代わりに何をすればよいのかという話に移りますが、これが難しい。っていうかより効率的な方法があればそっちをやってるって。

 

「もし、今年の3月に戻って当時の私にアドバイスするとすれば」という、問いに答えるとすれば、

 

①とりあえず1級FPの学科は断念させる
②CFPの問題を勇気を出していきなり解く

 

①は理由を説明できれば納得できると思います。

②をやると最初はかなりへこむと思いますが、実際のところ、時間をかけてノートをまとめていても、その内容がそのまま出題されることはほとんどないので、その意味でも効果はないと思います。仮にテキストの内容を理解していても、実際に問題を解くには解答のプロセスを身につけないとできないものが大半なので、結局のところは問題をやらないと意味がないということになります。

 

ただ、1級FPと違いCFPの場合、問題をやればやっただけ正答率は上がっていきます。特に2回目と3回目の正答率はかなり差が出ます。3回目に正答できないとすれば、それは2回目と3回目の間が空いている(2か月空くと忘れている可能性大)場合か、純粋に苦手な分野であるかのどちらかです。

 

なので、この後CFP資格審査試験を受ける方は、まず過去問の問題集を購入して、それを解くところから始めるとよいと思います。

 

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ネットで見つけた意見の中では、「問題を解かずにいきなり解説を読む」というのもありましたが、これもありだと思います。

 

次回は、「やったほうがいいもの」をお伝えします。

 

CFP資格審査試験について:何科目受けたらよいか?③

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

この企画も3回目。こんなに引っ張る予定じゃなかったんですが、安心してください。今回で終わります。

 

③3課目受験の場合

  • 1課目+2課目で1日ずつ

前回と前々回に書いた作戦の組み合わせでいいと思います。

 

ちなみに、私は結果として6課目受験になりましたが、当初は3課目ずつ受験するつもりでした。当時はCFP資格審査試験に対する知識が皆無だったので、時間割とかほぼ無視して考えてました。

 

不動産運用設計と相続・事業承継設計が得意(と当時は思っていた)なので、この2つから受けることにして、あと1課目何にしようかな?と考えていたら、

 

第1回CFP資格審査試験中止

 

と相成りまして、結局6課目となったわけです。

ちなみに候補としては「リスクと保険」か「タックスプランニング」を考えていましたが、時間割を考慮すると前者だったのかな?

 

  • 1日で3課目受験する

できないことはないですがあまりお勧めしたくないですね。かなりの自信と気合が必要です。どうしてもやりたいという場合は、最初は2日目から受けたほうが多少は合格率が高くなるでしょう。

 

④4課目受験の場合

  • 不動産運用設計とタックスプランニング以外

これ一択かな?理由は前回お話ししたとおりで、あとの課目の準備の時間を当日確保したいからです。

  • 1日目1課目+2日目全部

組み合わせ上3+1または1+3というのもあるので、とりあえずひねり出した方法ですが、そんなにメリットがあるとは思えません。2日目の課目に特に自信がある方ならうまくいくかも・・・っていうくらいです。

 

⑤5課目受験の場合

ここまで頑張ったら6課目受験しましょうよ。まあ1課目だけ苦手とか、準備が間に合わないとかだったら仕方ないけど・・・。

 

というわけで6課目受験以外のケースについてみてきました。まだ合格発表前なのに書いちゃっていいのかな?と思いましたが、ある程度自分の中で、今回の試験で何課目とれるか目処がついたので書くことにしました。(ちなみに何課目かは合格発表まで秘密にしときます。違ってたら恥ずかしいので)次回受けるときの参考にしてください。

 

 

CFP資格審査試験について:何科目受けたらよいか?②

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

引き続いて2科目以上受ける場合について考えてみましょう。

②2課目受験の場合

 2課目受験する場合、絶対に避けたいことがあります。それは、

 連続した時間の課目を受けること。

 つまり、1日で「金融資産運用設計」と「不動産運用設計」とか「タックスプランニング」と「相続・事業承継設計」とかといった具合です。なぜか。

理由は、「後の課目の準備が(当日に)できない」からです。

 

休憩時間が1時間もあるじゃないかと思われる方もいらっしゃると思うので、実際に試験を受けた時の様子を振り返ってみましょう。

 

11:30 1課目目終了

11:35 試験場退出(この間答案回収があるため退室不可)

※なお休憩時間は試験会場には入れません(次の試験の準備作業のため)これはFP2級とかもそうですね。

11:45~12:05 昼食

12:10 試験場に入室(入室可能時刻が試験開始20分前なのでこの時間以前の入室は不可)

12:15 2課目目の試験説明開始

 

このように、余裕はほとんどありません。

 

2課目目と3課目目の間は昼食の時間を準備に充てられますが、それは試験会場に自習室とか控室がある場合です。あるかどうかは当日にならないとわかりません。(何度も受験していて、試験会場に詳しい人とかは別ですが・・・)

 

よって、この受験スタイルだと、(その日受験する)2課目目はぶっつけ本番だと思ってください。

 

それでもいいという方は止めませんが、私個人の経験として、試験直前に問題を解いて慣れておくことはとても重要だと思います。

 

十分勉強したから当日は体調を整えれば十分と思う人もいます。それも間違いではないですが、直前に解いた問題が出るとかいう話ではなく、慣れておくことでメンタルでやられることを防ぐという効果が大きいのです。

 

CFP資格審査試験はメンタルでやられると失敗します。時間があれば立て直せる場合もありますが、少なくても2課目(金融資産運用設計と不動産運用設計)に関しては時間はいくらあっても足りないくらいなので、この2つでメンタルやられるともう取り返しがつきません。なので事前の準備が大事なのです。

 

これは先日のガイダンスでも講師の方がおっしゃっていたので、私が言ってるるわけではないですが、上の理由から100%賛成します。

 

前置きが長くなりましたが、

  • 1日で受ける場合

これは今まで書いたとおり、1課目目と3課目目の1択です。

  • 2日で受ける場合

(メリット)

1日目と2日目の中から好きな科目を選択できる

準備にたっぷり時間をかけられる

(デメリット)

2日間拘束されるので、忙しい人には不向き

(最後に不動産運用設計タックスプランニングが残ったら仕方ないけど。)

 

2日で受けるのも時間に余裕があればありかもしれません。最後に残ったら・・・と書きましたが、むしろ最初に受けてしまうのも1つの方法ですね。不動産運用設計に関しては、かなり時間に関する戦略が求められます。なので1日1課目にして準備をしっかりやるといいかもしれません。(前日に過去問1回解いてみるとかも効果あるかも)

 

タックスプランニングに関しては、最初に学習しておいて、ほかの課目に役立てる方法もあります。

 

休憩時間の使い方について力説したら結構な字数になっちゃったので、3科目以上受ける場合についてはまたまた次回へ。

CFP資格審査試験について:何科目受けたらよいか?①

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

先日のCFP資格チャレンジガイダンスで、「1科目ずつ受けるなら何から受けたらよいか?」というテーマについてお話がありました。

 

講師の方は「得意なものは最後に残す」という方針だったそうです。また、「迷ったらタックスプランニングから」とおっしゃっていて、理由が「他の5課目ですべて税金に関する問題が出るため、基礎を作ることができる」ということで。とても納得しました。

 

ただ、私個人としては、

「可能であれば6課目全部一度に受けたほうが良い」と思います。

 

理由としては、

  • 認定後は6課目すべてにおいて専門知識が求められる(はずである)。多少の得意不得意は許容されると思いますが、「そこは専門外なので・・・」という言い訳が通用しない。
  • 6つまとめて勉強したほうが、体系的に、かつ効率的に勉強できるのではないか。例えば、リタイアメントプランニングにおいて相続の問題が出たりすることもあります。冒頭で述べましたが、タックスプランニングに関してはすべての課目で出題されます。

そうはいっても、6課目すべて学習するのは金銭的にも身体的にもかなりハードです。当日までの勉強だけだったらまだいいのですが、当日がこの上なくハードになります。「可能であれば」とつけたのもそのためです。そもそも6課目まとめて受験するのであれば、少なくても半年前から準備することをお勧めします。

 

受験される方のライフスタイルも様々なので、それに応じて課目数や受験課目を決めてよいと思いますが、適当に決めてしまっては受かるものも受かりません。試験を受けるうえでも戦略(時間配分など)は重要ですが、課目の選択にも戦略が必要です。

 

それを踏まえて、受験科目数ごとに考えてみたいと思います。

①1課目ずつ受験する場合

  • とりあえずタックスプランニング

(メリット)

 すでに何度か出ていますが、税金に関しては他の5課目でも出るので、ここで税金の基本を身につけることができる

(デメリット)

 6課目のなかでは比較的勉強量が多い(おそらく2番目か3番目)

☆ここで、ひでえぬが独断と偏見で決めた「CFP資格審査試験の学習量ランキング」を公開したいと思います。

 ①金融資産運用設計 ②③不動産運用設計・タックスプランニング ④ライフプランニング・リタイアメントプランニング ⑤相続・事業承継設計 ⑥リスクと保険

②③はほぼ同じなので同着とします。あくまで独断と偏見でのランキングです。

 

ならば。

  • 「リスクと保険」から受ける

(メリット)

 この科目は比較的学習量が少なめなのと同時に、難易度も若干低めだと思います。噂では、6科目の中では1番取りやすいといわれています。模試や本番での受験者も、2日目の課目の中では一番少なかったと記憶しています。

(デメリット)

 他の課目との関連があまりない。またここを受かったからと言って他の課目はもっと難しい。調子に乗ると痛い目に合うかも・・・。

 

では、合格率を上げるという意味で。

 

  • できる範囲で勉強し、自信のあるものだけを受ける。

(メリット)

 合格率が上がる(必ず合格するかどうかは別の話)

(デメリット)

 受けなかった課目の内容を忘れてしまうかも・・・つまり、一見効率的なように見えて、実はあまり効率的ではないかもしれません。

 

  • 得意な科目から受ける

(メリット)

 まずは1課目合格して弾みをつけることができる

(デメリット)

 不合格な時にメンタルのダメージが大きい。また苦手科目が残ってしまい、それが最後の難関になってしまうかも。

 

  • 苦手な科目から受ける

(メリット)

 ダメもとで受験して、試験の感覚をつかむのも1つの手かも。きちんと勉強すれば受かるはずなので、それで受かれば弾みがつきます。

(デメリット)

 最初の課目でつまずいて、いつまでたっても受からないパターンにはまるかも・・・

 

ここまでで1000文字くらいの予定でしたが、あっという間に1500を超えたので、2科目以上の場合は次回お伝えします。

CFP資格チャレンジガイダンスに参加しました。

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

今日はFP協会主催の「CFP資格チャレンジガイダンス」に参加してきました。

 

本来、これって受験する前に参加するものじゃないか?という噂はありますが、半年前はコロナの影響でガイダンスやセミナーの類はすべて中止だったので、予定があったとしてもできなかったでしょうね。ですから今年度初の開催になると思います。

 

参加しようと思ったのは、「CFP認定者が具体的にどのような活動をしているか」ということと「CFP資格審査試験にあたって効果的な勉強法はあるのか」ということについて聴くことができるからです。

 

すでに勉強がある程度進んでいる段階でいまさら勉強法を聴いてもという意見もありますが、少なくても金融資産運用設計に関しては勉強時間が足りなかったこともありますが、それ以前に勉強法に問題があったと考えています。もう少し効率よく勉強を進めていれば・・・という思いもあります。そういう状況の中で、ほかの人がどのようにやっていたのかを聴くことはこれからの試験勉強の上でとても役に立つことです。

 

また、CFP資格審査試験に限りませんが、「合格しておしまい」というものでもありません。その後の自分の姿をイメージすることは重要で、これによりまた勉強のモチベーションが上がるというものです。

 

なので、本当だったら2週続けて6時間の試験が終わった後だからゆっくりしたいのですが、参加してみました。

 

セミナーが始まりました。

 

あれ?この人どこかで見たことがある。

 

うーん・・・と考えつつお話を聴いてみると、10分ほどして気が付きました。

TACの模試で不動産の解説をしていた方だ。

 

動画を3回は観たはずなので、なんで気づかないのかという噂がありますが、動画は早回ししていたのと、運転しながら聞いていたので、画像はほとんど見ていないからだと思います。

 

なんか親しみがわいてきました。「不動産は「時間配分が大事」というアドバイスをいただいたおかげで、ちゃんと作戦立てられたので、なんとか30問はいけそうです。(自己採点では32問)この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

 

ガイダンスの内容に戻りますが、大きく分けると、

①CFPとして活動するにあたって必要な要素について

②CFP資格審査試験に合格後、どうやってそれを身につけるか

 

①については、要するに「知識」だけではだめだということ。CFP資格審査試験で覚えた子飼知識は多少忘れてもいいから、知識やアドバイスを「伝える」ことと「考える」ことを鍛える必要があるというお話でした。

 

②については、認定後にCFPの活動としてできることとして、FP協会で開催している無料相談会の相談員にトライしてみる、研修を受けるなどの方法があることを教えていただきました。

 

日常生活の中でできることとして、「コミュニケーションスキル」の向上に関しては、FPジャーナルにこれに関するコラムがあるので、これを読むのも参考になると思いました。また、私の仕事は窓口業務もあるので、その中で、伝えるスキルを磨くことも可能だということに気が付きました。

 

また、「論理的思考」の向上に関しては、自分の仕事は管理職でもあるので、普段の業務の中で問題の本質を見極め、問題解決能力を磨くことに重点を置いて業務を進めていくことにしたいと考えました。

 

私の場合、FPとしての業務を本格的に行うのはおそらく定年後だと思いますが、このようにすれば、本業を行いつつ、FPとしての能力を高めることができるかもしれません。

 

このブログにおいても、CFP資格審査試験合格後は、得た知識などを皆さんに還元できるよう心掛けたいと思います。

 

後半はFP協会の方からFP試験の概要と、CFP資格審査試験の勉強法、何科目受験するかなどをお話しいただきました。

 

電車の中での勉強法として、「過去問の問題集の解説を読む」というのは参考になりました。CFP資格審査試験は計算問題が結構あるので、電車の中でやるのはちょっと無理があります。一方解説はかなりわかりやすく書いてあるので、これを読むことは知識を定着するうえで有効だと思います。

 

何科目受けるか?についても説明がありました。これに関しては、私の考えも織り交ぜたうえで、別にお伝えしたいと思います。

 

コロナの感染者が急増している状況なので、参加しようかどうしようか迷いましたが、参加してよかったと思います。