めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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放送大学のトリセツ#114 椅子クラフツの社会経済学(20)について

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

放送大学の2023年度第1学期の履修科目を決めるにあたり、こちらが気になる

 

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というお話はなんどかお伝えしました。
余りに気になるので、とうとうこちらを購入してしまいました。

 

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まだ前書きと第1章しか読んでいませんが、冒頭から

 

椅子の話が全開です。

 

 

もっとも、社会経済学のお話がないわけではありませんが、今まで読んだ範囲では、

 

椅子の話が9割

 

といったところでしょうか。
まあ、後半になるにしたがって、社会経済学的な話の割合は増えると思いますが。
著者の先生はよほど椅子が大好きみたいです。

 

こうなると、

 

椅子とはどういうものか

 

ということの興味もありますが、

 

なぜ、著者の先生はこれだけ椅子が大好きなのか

 

という方に興味が惹かれます。

 

さて、この本ですが、目次を見てみると、全部で8つの章で構成されています。
オンライン科目の章の数と、同じですね。
おや?もしかして?と思って、あとがきを読んでみると、

 

本書は放送大学オンライン科目「椅子クラフツ文化の社会経済学」に準拠して作られている。

 

とあります。


やっぱりなあ・・・。

 

つまり、この本を読むことで、オンライン科目「椅子クラフツ文化の社会経済学」について、ある程度予習をすることができます。

 

 

昨日本が届いてさっそく読み始めましたが、面白くてあっという間に第1章を読み終えてしまいました。

もっと読みたかったのですが、朝起きられなくなるので、ぐっとこらえて寝て、今朝は電車通勤にすることにし、電車の中で読みました。

この分なら、土日の間に読み終わりそうです。

 

 

実は、レポートの課題も、これまでどんなものが出たかという情報もあります。

あえてここでは書きませんが、レポートの題材を探しながらこの本を読んだり、この間みたいに椅子を見に行ったりすることもできます。

 

hide-n64.hatenablog.jp

 

なので、最終的には全部読み終わってから決めますが、この科目はぜひ来学期取りたいと思います。

 

もう1つのこちらをどうするかですが・・・。

 

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面接授業との兼ね合いなんかもあるので、一番最後に決めようと思います。

 

では、また。