めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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まとめ①

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

CFP資格審査試験も終わったので、各科目の試験を受けての印象とか今後の対策とかをまとめてみたいと思います。

 

まずは1日目の科目から。

 

金融資産運用設計

 最初の試験ということもあり、CFP資格審査試験に不慣れな面がすべて出た科目でした。この科目を1つ目に持って行ってるのはFP協会の作戦でしょうね。多くの方が、「せめて1日目と2日目の受験科目が逆だったら・・・」と考えたと思います。それくらい、最初にこなすにはハードル高いです。ですから、不動産運用設計みたいに、綿密に作戦を立てて臨むべきでした。

 自己採点は27点でした。現時点では合格不合格どちらもありうるラインではありますが、納得のいく出来ではなかったこともあり、再受験に向けて最優先で準備を進めることにします。(っていうか無理でしょ)

 今度受験するまでの対策としては、問題をこなすのはもちろんですが、やはり意味をきちんと理解することが大事ですね。デュレーションやスポットレートの計算も、意味が分かっていれば応用が利くはずなので、そこまで深く学習できるように方法を考える必要があると思います。

 当日の試験問題を解き直してみましたが、そもそも用語の詳しい意味とかを理解していない部分がたくさんありました。過去問は直前までかかってなんとか終わりましたが、あくまで一通り解いただけで、自分の中で理解していないことがたくさんあることを感じました。次の試験までは時間があるので、用語の意味や中身をしっかり理解する作業を丁寧に行いたいと思います。

 

不動産運用設計

  こちらは戦略をきちんとたてた結果、試験の進め方としてはうまくいった科目だと思います。なんといっても時間との戦いがあるので、きちんと学習することはもちろんなのですが、時間の使い方をマスターしたほうがいいですね。この科目に関しては、過去問1回分を2時間で解く練習も役に立つと思います。試験と同じ状況下で、計算問題がどのくらいで解けるのか、どこを間違えやすいのか、きちんと把握しているといいと思います。詳しくは別に書きたいと思いますので、今回はここまで。

 

ライフプランニング・リタイアメントプランニング

得意分野と不得意分野の差が極端な科目になってしまいました。できるところはできるんだけど、できないところはさっぱり。やはり過去問のこなす量が少し足りなかったのが響いたかなと思います。もう少し問題をこなして、計算問題も慣れが必要ですね。6つの係数を使う問題は文章で書かれるとかなりわかりにくいですが、図にうまく表すことができれば解けると思います。そのあたりの対応が課題ですね。

 この科目も得意じゃないところは上っ面だけの理解だった気がします。時間をかけてじっくりと勉強したいと思います。

 

長くなったので、2日目の科目は次回お伝えします。