みなさんこんにちは、ひでえぬです。
職場ではほぼ毎日お弁当ですが、

電子レンジで調理した卵を入れています。
これが、どうやっても爆発しちゃうんだよねというお話を以前お伝えしましたが、
爆発しにくい方法を教えてもらいました。
それは・・・。
500Wで調理する
ということでした。
それだけ?
と思いましたが、よくよく考えると、自分は600Wで調理していました。
言われてみると、取扱説明書には「たまご1個につき、500Wで50秒」と書いてありました。
自分の場合は2個まとめて調理するので、50秒×2=100秒、つまり1分40秒が基準になります。
最初のころは1分40秒で調理していたんですが、それだと半熟で出来上がることもよくあります。
電子レンジの中で置く位置によっても熱の伝わり方が違いますし、同じサイズで買ってもたまごの大きさは微妙に違います。その場で食べる分には1分40秒で出来上がりますが、弁当に入れるので、半熟だと特に暑い時期になると痛む可能性があります。
そこでだんだん調理時間が延びていき、現在では2分を目安に、たまごの黄身の大きさなどを見て10秒プラスしています。
で、しかも600Wでやっていますから、そうすると、自分の経験上では、残り30秒を切ったあたりから爆発する可能性が高くなります。
ひどいときには、2個とも爆発してふたが吹っ飛んでいることもあります。

そこで、600Wのままで水の量を変えたり、空気穴をたくさんあけたりといろいろ試行錯誤しましたが、ある人から「説明書通り500Wでやれば爆発しないよ」といわれました。
半信半疑で2日ほど試してみました。
たまご2個をレンジに入れて、500Wで2分10秒に設定してみたところ、ときどき軽く空気が破裂する音はするものの、爆発はしません。
無事に出来上がりました。(写真撮り忘れ)
ただ、黄身も白身も、半熟ではないですが、固焼きではありません。
すぐ食べるならこの方がおいしいと思いますが、お弁当用なので、あと10秒プラスして試してみようと思います。
いろいろ試してみたんですが、結局は取扱説明書通りにやればよかったんですね。
引き続き検証してみたいと思います。
今回は、電子レンジでのたまご調理についてお伝えしました。
では、また。
