みなさんこんにちは、ひでえぬです。
放送大学の面接授業「楽典(入門)」の2日目の授業を受けました。
1日目は拍や拍子、リズムといったことが授業の中心で、音の高低についてはあまり触れませんでした。

2日目は音程や和音といった内容が中心になります。
まず「音程」とは「2つの音の距離」のことを指します。
この音を基準に考えたとき、

ドとドは同じ音なので「同度」とも言いますが、「1度」といいます。
0度じゃないところがミソですね。
そうすると、
ドとレの間が2度で、ドとミの間が3度です。
ちなみにドとその間が5度ですね。
エレキギターでよく出るパワーコードというのはドとソを鳴らします。
6弦3フレットと5弦5フレットですが、それはこういう構成だったんですね。
そんな感じで長3度とか短3度とか、マイナーとかセブンスについても教わりました。
これはギターで考えるとわかりやすくて、長3度というのは間に3フレット(つまり4フレット後ろ)にあれば長3度、間に2フレット(3フレット後ろ)なら短3度です。で、根音(ルート)から順に数えて長3度、短3度ならメジャー、短3度、長3度ならマイナーになります。
セブンスは7度の音のことで、5度と7度の間が短3度ならただのセブンスで、長3度ならメジャーセブンスです。
いろいろ勉強になりました。
まあこの文章だと読んだ人には理解できないかと思いますが、私の頭の中には入りました。
2時間目の後半から、トーンチャイムで演奏するので、その準備に入りました。
3時間目に練習と発表を行いました。
トーンチャイムは降ってから音が鳴るまでタイムラグがあるので、それを計算しながら鳴らすのが難しいですが、うまくいくときれいな音が出ます。
そのあとは、調号について簡単に学んだあと、合唱を練習して終わりました。

楽典の授業なのに、最後に合唱って?と思いましたが、この授業の目的はあくまでも「音楽を楽しむ」ということなのです。そのためのツールとして「楽典」というものがあるとのことでした。
したがって、座学で学んだ知識というのは、本当に最低限のもので、あえて「これ以上は立ち入らない」というものもたくさんありましたが、おかげで知りたいことは学ぶことはできましたし、楽器演奏にも役立てることができそうです。
日曜日は幕張に泊まって、月曜日に帰ってきてそのあと歯医者さんに行きました。
次の予約が土曜日で、終わったらその足でSGの勉強会に行きます。
なかなか落ち着けませんね。
では、また。