みなさんこんにちは、ひでえぬです。
放送大学の面接授業「楽典(入門編)」を受けてきました。

シラバスを見た限り座学中心かと思いましたが、完全に違っていました。
1日目は拍や拍子、リズムを中心に学んだんですが、
例えばこんな感じの簡単なやつを手でたたくところかが始まって、
だんだん複雑になっていき、

脚を使ってみたりとかしました。
手拍子1つとっても、たたき方やたたくところで音の出方が違います。そういったところも気を配りながらやりました。
午後の授業では、さらに打楽器を使ってアンサンブルを行いました。
まず最初にいろいろな楽器を取り出して、
音を出してください。
私はクラベスを渡されて、実際に音を出してみました。
ちなみにクラベスってどういう楽器かといいますと、火の用心の拍子木みたいなやつです。
私の説明はざっくり過ぎるので、詳しいことはWikipediaをご覧ください。
拍子木と違ってたたく面が平らではなくて微妙にカーブしているので、たたくところによって音が違います。また、握り方によって響き方をコントロールすることもできます。単に打楽器といっても色々な音の出し方があるんだなと思いました。
そのあとはグループに分かれて、担当楽器を決めたら渡された譜面のアンサンブルをやりました。
私はトライアングルを担当しましたが、
こんなに難しい楽器と走りませんでした。

ただちんちん鳴らしてりゃあいいってもんじゃあないんです。
楽譜を見ると、音を響かせていいところとそうでないところがありまして、響かせていけないところはトライアングルを軽く握って振動を抑えます。つまりミュートするわけですね。
で、普通にならすところは手を放すんですが、うっかりするとトライアングルが回ってしまいます。だからそんなに簡単ではないんです。
いろいろ勉強になりました。
最後の時間は、音名や音程、調号など、2日目に使うだろうと思われる音楽の基本的な知識を学習して終わりました。
どちらかというと実技が多かったので、時間があっという間でしたね。
明日はどういう授業になるかが楽しみです。
では、また。