みなさんこんにちは、ひでえぬです。
小型限定普通二輪免許を取るために教習所に通っておりますが、4時間目になりました。
前回はAT車に乗りましたが、
今回は再びMT車に戻ります。
前回の教習が終わって、一本橋ができる気が全くしなかったので、
で、見た結果・・・。
ニーグリップが全くできてない

ということに気づきました。
っていうか、ニーグリップってなに?
まったくわかってないので、GoogleさんのAIにきいてみました。
ニーグリップ(Knee Grip)は、バイクに乗る際に両膝で燃料タンクを挟み、下半身で車体を保持するライディングの基本技術です。
1. ニーグリップのメリット
上半身の脱力: 下半身で体を支えることで、腕や肩の力が抜けます。これにより、スムーズなハンドル操作が可能になります。
車体との一体感: バイクの挙動が体に伝わりやすくなり、コーナリングやブレーキング時の安定性が向上します。
疲労軽減: 腕で体重を支えなくて済むため、長距離走行でも疲れにくくなります。
ニーグリップのコツ: 膝だけでなく、くるぶしや太ももの内側全体で車体をホールドするイメージを持つと安定します。
なるほど。
こちらのページは写真付きで解説してくれています。
スクーターとかカブとかはタンクがないのでニーグリップはできませんが、くるぶしに力を入れることで同じような効果が得られるとのことです。
そうか、カブでも同じような効果が得られるのか。
ということで、今日も教習所まではカブで行くことにしました。
上体リラックスとくるぶしに力入れるのを意識してカブに乗りました。
今回は15時から技能教習です。
20分前から配車手続きができるので、準備とか考慮して40分前に教習所に行くことにしたんですが、思ったよりも道が空いてて、教習所についたのが14時05分。
配車開始まで30分以上ありましたが、教本を見て予習します。

教習が始まると、毎回恒例のウォームアップです。
・・・といってもまだ2回目ですが、今回は最後尾で走りました。
最初はもたついてちょっと遅れましたが、だんだん慣れてきました。
ニーグリップも試しにやってみたんですが、やってみたら
バイクが安定しました。

教習車に乗っていて、ある程度スピード出して楽しいと思ったのは、
はじめてかもしれない。
できました。
ただ、50分の教習の後半になると集中力が切れたのか体力的な問題なのか、あまりできなくなってきて、一本橋もできる確率が少なくなってきました。
結局、橋に乗れればあとは何とかなるんですが、乗る前にバランスが取れなくなって橋に乗れずに終わるパターンが多かったです。
どうやら、発進して足をペダルにのせる時にぐらっとくるみたいです。
これは何か対策を考えないとですね。
あとは、左折の時に膨らみやすいので、もうちょっとニーグリップを練習したいですね。
あとは検定のコースを覚えないといけないのですが、前の時間から予習したこともあって、だいたい覚えることができました。
さいわい、小型二輪の検定コースは1つだけなんです。
大型と普通二輪はそれぞれ2コースあるので、両方覚えなければならないし、検定の時どっちになるかわからないっていうのがありますが、小型はコースが1つだけなので、これさえ覚えてしまえば大丈夫。
今回は、ふたたびMT車の教習が再開したところをお伝えしました。
では、また。