みなさんこんにちは、ひでえぬです。
来月の面接授業で落語の授業を受けることになりましたので、

通勤の車中で落語を聞くことが多くなりました。
もともと好きなもので。
シラバスによりますと、各コマ1つずつ、計8つの題目を取り上げるとのことですので、ひととおり予習がてら聴いてみました。
ひととおり聴いてみると、今度はいろんな噺家さんの演目でどう違うか興味がわいてきました。
「宿屋の仇討」という演目がありまして、
上の動画は25分以上ありますんで、時間がない方は下のリンクであらすじを確認してください。
これだと5分あれば読めると思います。
いろいろ聴いてみましたが、宿屋の名前が変わっていたり、「色っぽい話」の舞台が川越だったり高崎だったり、細かいところは噺家さんによって微妙に変わります。
歌丸師匠の「宿屋の仇討」はいくつか聴いた中ではかなりアレンジされていて、聴きようによっては最後以外はほとんど違っていたりします。
また、ストーリーはあまり変わっていなくても、どこに重点をおいて聴かせるかという
ところが人によって違っていてとても面白いですね。
先週は車内ではほぼ落語を聴いていましたが、さすがに落語ばっかりだと放送授業の視聴が進まなくなっちゃうので、あんまり偏らないようにしたいと思います。
ストーリーが大体似ているので、オチもわかるんですが、それにもかかわらずしっかり笑わせてくれるのが落語のすごいところですね。
今回は、面接授業の予習で落語を聴いてみたというお話をお伝えしました。
では、また。