みなさんこんにちは、ひでえぬです。
今日はこちらのバイクをレンタルします。
・・・。
あれ?
ひでえぬさん、あなたこのバイクは試乗しないといいませんでしたっけ?
はい、確かに言ってますね。

じゃあどうして試乗するかというと気が変わったからなんですが、気が変わったのにはいくつか理由があります。
先日試乗したVストローム250(ややこしいので、以下「無印」とします)ではなく、Vストローム250SX(こちらは以下「SX」とします)に試乗してみた理由なんですが、この2台、見た目はあまり変わらないのですが、中身が別物なんですね。
無印は水冷2気筒エンジンですが、SXは油冷の単気筒エンジン。油冷は冷却効率は水冷に劣りますが、空冷同様冷却水やポンプが不要なため軽くすることができます。
なので、装備重量が無印191㎏に対し、27㎏も軽い164㎏となっております。
その他にも、スペックを比べると、いろんなことが見えてきました。

気になったところを太字にしてみました。
重量の話はさっきしたので割愛しますが、軽くなったうえにエンジンの出力が2馬力アップしています。
しかも、なんとSXの方が7万円弱(69,300円)安いんですよ。
前回、無印を試乗した時はあまりに乗りやすいので一瞬本当に買おうかと思ったんですよ。それくらいよかったんです。
最後に高速に乗ったときに、やっぱり250㏄はきついなと思って買うのはやめたんですが、SXの値段だったら、高速の乗り心地次第では買ってもいいかなと思い始めました。
足つきが最大の懸念材料(SXのシート高835㎜)ですが、よく考えると普段乗っているXSR125のシート高が810㎜でなんです。
そのバイクに、25㎜の厚底を履いて通勤しているんですが、厚底なしでXSR125にまたがったときの足つきが、SXに厚底でまたがったときの足つきと数値上は一致します。
まあタンクの形状とかステップの位置とか、またがってみないと数値だけではわからないのは事実ですが、試しにXSR125にクロックスでまたがってみたら、(運転はしてませんよ)拇指球がしっかりつくんですよ。これなら乗れるんじゃないかと。
さいわい、このタイミングでレンタルで乗れるバイクがあったので、急遽借りてみたという次第です。
と、いいわけばかりつらつらと書いていたらもう1000字を超えてしまいました。
実際に乗ってみた感想については回をあらためてお伝えします。
では、また。