みなさんこんにちは、ひでえぬです。
大型二輪免許取得のため教習所に通っています。
2段階の3時間目、今回はシミュレーターになります。

シミュレーターは小型限定普通二輪の時にも体験しました。
シミュレーターの機械自体は小型も大型も関係ないので基本やることは変わらないと思ったので、教習所についてからは教本を見ていろいろイメージトレーニングをしておきました。
時間になりまして、シミュレーターの部屋に入ってみると、以前体験したのとおんなじ機械でした。前回と違うのは、前回は教官とマンツーマンだったのに対し、今回は教官1人に対して教習生が私のほかに2人(つまり3人)いました。
私が一番右端の席で、その隣に座っていたのがちょっと年配ですがちょい悪な感じのAさん、もう1人が25歳くらい(たぶん)のBさんで、3人とも男性です。
今回の教習の目的はおもに「危険予測」なので、まずはそのあたりの話から始まります。
教官「バイクを運転していて危ないと思った(危なかった)ことはありますか?」
ひでえぬ「わき道から車が出てきてヒヤッとしたことがあります」
当たり障りないというか、ありがちですね。
Bさん「前の車が急ブレーキをかけてびっくりしたことがあります」
それもあるあるですね。
Aさん「雨の日に滑って転倒して鎖骨折ったり、猫が飛び出してきて転んだことがあります」
・・・なんかこの人だけ経験値が段違いだな。
教官もそう思ったらしく、
教官「大型二輪免許を取ったらどんなバイクを購入したいですか」
ひでえぬ「今ネイキッドのバイクに乗っていますが、風がきついのでカウルがあって楽に乗れるアドベンチャー系のバイクがほしいです」
Bさん「トライアンフのボンネビルに乗りたいです」
Aさん「今自宅に13台バイクがあって、その中には大型バイクもあるのでそれに乗りたいです」
・・・。
やっぱこの人たただものじゃないー!!

教官も興味津々(もちろん私も)だったらしくいろいろ聞いたら、以前はクルマいじっていたんだけどバイクのほうが面白くなっちゃって、いろんな旧車を集めてはいじっていたら13台になっちゃったそうです。今となってはお宝といえるくらいのレアなバイクもいくつかあるとのこと。
そのあとはバイクの話やバイクの盗難防止の話、あとは私が「教習が終わったらモーターサイクルショーに行きます」なんて言っちゃったもんだからモーターサイクルショーの話でひとしきり盛り上がり、果たして今日はシミュレーター乗れるんだろうかと思いましたが、ちゃんとシミュレーターはやりましたよ。
まずは簡単なパターンを1人ずつやってから、ちょっと難しいのをやりました。
ちなみにAさんは、教官が「Aさんは上手だからこれにしましょう」といって出てきた画面を見ると、
霧で真っ白です。

信号があるかどうかすらわからない状況でしたが、難なくクリアしました。
ちなみに私は、
雨の日の夜

という設定で、霧に比べればましですがなかなかにハードでした。
一応小型の時にいろいろ経験しているので、なんとか無事故で済みました。
あっという間に教習が終わり、もっとまじめな授業かと思いましたが(普段はもっとまじめなんでしょうね)なんか和気あいあいの50分となりました。
今回は、2段階の3時間目(シミュレーター)についてお伝えしました。
では、また。