みなさんこんにちは、ひでえぬです。
帰宅してみると、放送大学から郵便が届いていました。

1学期の授業に向けて、印刷教材などが送られてくるやつですね。

私は印刷教材はすでに持っており、「不要」で科目登録申請をしているので入っていません。だから結構封筒が薄いです。っていうか、印刷教材がある場合は箱で送られていた気がする・・・。
で、中を開けてみるとこんな感じです。

番組表とお知らせの文書その他もろもろが入っていますが、
何か足りないですね。
そうです。
学生生活の栞が入っていません。
2026年度から電子配布となりました。
かわりに「学生生活かんたんガイド」というのが入っています。
新入生はこれを見ておけばだいたい大丈夫そうです。
そのほかに、いろいろお知らせが入っていました。内容は、
- 印刷教材等の送付について
- 通信指導の提出について
- 放送大学におけるキャッシュレス決済について
年々書類が電子化されている流れなんですね。
それなら、番組表も電子化でいいやんと思ったら、2学期からそうなるみたいです。

あとはあれですね、科目登録申請の時期になると、面接授業の内容を分厚い冊子にまとめて送ってくれるんですよ。
実はこれが結構な分量でして、5年分ともなりますと結構な量になるんですよ。
なんでいままでご紹介したことがないかといいますと、実は
ほとんど見たことがない
んです。
だってパソコン使ってシラバス検索したほうが早いですからね。
ゴミで出すのもあれなんで、できれば電子化のみにしてほしいかなと思っているんですが、あれはあれで一定の支持層がいるんでしょうかね。
冊子の方が見やすいといえば見やすいですし、学習センターごとにまとまっているので、自分の所属している学習センターで受けるという前提であれば冊子の方が探しやすいと思います。
私の場合は「どこで受けるか」よりも「何を学ぶか」に重点を置いているので、学習内容(例えば「手話」など)でキーワード検索したほうが受けたい授業を見つけやすいから、冊子はあまり役に立たないんですよね。
むしろ、遠くの学習センターでやってる授業があれば、
やったあ旅行ができる

ってことになりますからね。
なんなら、行ったことがない鳥取県とか島根県の授業を探したりして。
以前、放送大学の学習センターはどこにあるんだというのをいちいち調べたり、
各学習センターの時間割をわざわざ調べたりしましたが、
それも自分が面接授業で行く可能性があるから調べてみたということで、どちらかといえば自分のためなんですね。
まあ冊子は冊子の良さもあるとは思いますが、できれば希望者のみ郵送にしてもらえないかなあ・・・。
文書の電子化からえらい話が飛びましたが、今回は学生生活のしおりが電子化されたというお話をお伝えしました。
では、また。