めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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大型二輪免許取得への道 その10(2段階1時間目)

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

大型二輪免許取得のため、教習所に通っております。

先日、1段階のみきわめをいただけたので、

 

hide-n64.hatenablog.jp

 

今回から2段階の教習になります。

 

 

教習所のシステム上、1段階が終わると予約が全部取り直しになりました。

今は混んでる時期でもあるので、前回の教習から1週間ぶりになりました。

せっかくなので、今回は2時間続けて教習を受けます。

 

1時間目は「体験」ということで、まずは急制動を行いました。

 

 

大型二輪の検定では、40㎞からブレーキをかけて指定されたところ*1に止まるということになっています。

いきなり40㎞/hは危険なので、1段階では30㎞/hで練習していましたが、ここから検定に向けて、本格的に40㎞/hからの急制動を練習することになります。

2,3回やってみましたが、30㎞/hと40㎞/hではかなり感じが違いますね。

40㎞/hまで加速するのは難しくなかったのですが、ブレーキングポイントまでそれを維持するのが意外と難しかったです。まあこの辺りは慣れも必要なのかなという気がします。

 

似たような体験で、教官が指定したタイミングで、指定された場所(教官の脇)で止まるという練習もしました。こちらは「信号が変わったからあわてて止まる」みたいなシチュエーションを想定して行いました。

 

次は「追突体験」というのもやりました。

教官の後ろを走って、教官がブレーキを掛けてから停止動作を始めて、追突しないように止まるという体験です。

後を走るといいましても、真後ろを走ったら本当に追突してしまう可能性がありますので、走行ラインをちょっとずらして、教官がセンターより、教習生が左側を走るという感じで行いました。

 

そのあとは、「コーナリング体験」ということで、いわゆる「リーンウィズ」「リーンイン」「リーンアウト」の3種類を体験しました。

 

www.yamaha-motor.co.jp

 

小型限定普通二輪の時にもやりましたが、その時は自分で体験するのではなくて、教官がやっているのを見るものでしたが、今回は自分でやります。

リーンウィズとリーンアウトはなんとかできましたが、リーンインは見よう見まねでやってみたもののうまくいきませんでした。

リーンウィズも最初はちょっと勇気がいりましたが、慣れてくるとだんだん楽しくなってきました。

大型二輪は今乗っているバイクに比べて重いので、倒すのに心理的な抵抗がありましたが、この体験をすることで倒すのに抵抗がなくなってきました。

この体験だけでも今日の教習を受けた甲斐がありました。

 

1週間ぶりに乗りましたので、半クラッチの感覚を忘れてないか不安でしたが、もう何時間も乗っているのでさすがに感覚はつかんできたようです。

 

 

今回は、2段階1時間目の教習の様子についてお伝えしました。

休憩をはさんで連続で教習を受けます。

 

では、また。

*1:ブレーキをかける地点から3本線が引いてありまして、通常はその真ん中に止まるよう指示されます。ただし、雨天時で道路が濡れているときは一番遠い線になる場合もあります。