めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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今週のお題「準備していること」

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

ここのところ教習所ネタが続いているので、たまにはお題に挑戦したいと思います。

 

というわけで、

今週のお題準備していること

に挑戦!

 

現在、大型二輪免許取得のため、教習所に通っています。

 

 

昨年末にバイクに乗ろうと思って教習所に通い始めましたが、当初は大型二輪免許を取得しようとまでは考えていませんでした。

せいぜい250㏄くらいのバイクに乗れればいいやと考えていたのもあって、より短い期間で取得できる小型限定普通二輪免許を取りました。

 

125㏄以下のバイクには乗っていいことになったので、実際に買って乗り始めましたが、免許を取る過程で思ったのが「卒検受かって免許が取れたとしても、バイクに乗る最低限の技術があるというだけだよね」ということです。

四輪の免許も同じですしある意味当たり前なんですが、四輪の時は多少はへたくそでも慣れれば何とかなります。

二輪もそうだと思いますが、二輪の場合はなれる前になんかやらかした時、身体に危険が及ぶ確率がかなり上がる気がします。

 

なので、小型限定普通二輪免許の卒検合格が決まった時点で、次の免許取得のため教習所に通うことを決めていました。(実は、卒業式の時待ち時間があったので、スマホで今通っている教習所の資料請求をしていました。)

 

小型限定普通二輪免許からのステップアップとしては、普通二輪免許を取得する(いわゆる限定解除)と今回選択した大型二輪免許を取得するという選択肢がありますが、以前お伝えしたとおり、限定解除だと5時間乗って卒検に合格すれば400㏄までのバイクに乗ることができます。

 

・・・といえば聞こえがいいのですが、たった5時間で私が乗っているバイクよりも数10㎏重たいバイクを使って卒検を受けなければなりません。それに普通二輪免許の時は小型限定の時にはなかったスラロームをクリアしなくてはいけません。

10時間もらえれば何とかなると思いますが、5時間ではとうてい無理です。

しかも教習を3か月以内で終わらせないといけないのですが、ちょうどこの時期は仕事も忙しいので、3か月だと日程的にも厳しいと思ったのでこの方法は諦めました。

 

というわけで小型限定普通二輪免許からいきなり大型二輪免許に挑戦することにしたのですが、こちらなら卒検まで20時間(1段階9時間、2段階11時間)ありますし、9か月以内に取ればいいので、腰を据えてじっくり練習できます。

 

まだやっていない科目(波状路など)もありますし、大型二輪のバイクにやっと慣れたかどうかという段階なので、免許を取れるかどうか何とも言えませんが、仮に免許が取れなかったとしても大型二輪免許を目指してよかったと思います。

というのは、すでにこれまでの段階でいろいろな技術を教えてもらえることができたからです。

 

例えば前回の教習では、

hide-n64.hatenablog.jp

 

5km/hをキープしながら転ばないで走る方法を教わりました。

このほかにもいろいろなことを練習しながら学ぶことができます。

これだけでも教習所に通った甲斐があると思います。

 

まあそうはいっても免許取らなくてもいいわけではないので、大型二輪免許を取れるように頑張ります。

 

今回は

今週のお題「準備していること」

についてお伝えしました。

 

結局またバイクネタになってしまい申し訳ありません。

では、また。