めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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大型二輪免許取得への道 その6(1段階6時間目)

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

大型二輪免許取得のために教習所に通っております。

 

 

今日は、珍しいことに教習生は私を含めて3人でした。

しかも大型二輪は私だけで、残りの2人は普通二輪でした。

いつものとおりウォームアップのあと検定のコースを練習しました。

 

2周ほど練習しましたが、

坂道と踏切は問題なし。急制動は30km/hからなら楽勝でできます。クランクでは1度だけ足をついちゃいましたが、S字はクリアできました。

前回苦戦したスラロームはなんとかパイロンには当たらずクリアできました。(ただしタイムは測れるほどのレベルではない)

一本橋ですが、1回目は橋に乗るときにバランスを崩して落ちてしまい、2回目は渡れましたが、タイムは

 

6秒0

 

というとんでもないタイムをたたき出してしまいました。

(大型二輪では10秒以上でクリアすれば減点なしです)

 

検定コースを2回練習した後に、教官に「何か気になるところ(苦手なところ)はありますか?」ときかれ、

 

全部

 

と答えたいところをぐっとこらえ、スラロームと一本橋と迷った挙句に

 

「一本橋で低速をどう作っていいかわかりません」

 

と答えました。

低速の作り方としては、

  1. まず半クラでバイクを動かす。大型二輪ならアイドリングでも左手のクラッチだけでいけるので、右手はアクセルを開けなくてもよい。
  2. 5㎞/h程度(5~6㎞/h)になったらクラッチを切る。
  3. 5km/hを切りそうになったらクラッチをほんの一瞬だけつなぐ。
  4. またクラッチを切り、5km/hになるまで粘る。
  5. 2~4をひたすら繰り返す。

あとは目線を遠くにする。ただし橋に乗るまでは、乗る位置の少し先を見る。

 

という方法で、ひたすら一本橋を練習しました。

 

 

ただ、この方法だと橋に乗るときのスピードがたりなくて、2回に1回くらいしか乗れませんでした。確実に乗ろうとするとスピードが上がりすぎて8km/h位出てしまい、クラッチを切るだけでは落ち切らずに7秒台となってしまいました。

ですが、いままでどうやっても6秒台しか出なかったので、7秒台でも成果はあったかなと思います。

一度だけ、最後落ちそうになりながらも5~6km/hをキープできて、

 

9秒3

 

というタイムを出すことができました。

人数が少なくて、検定コースは私の貸し切りと化していましたので、都合10回くらいは一本橋に乗ることができました。

まだ10秒台は出せていませんし、ゆっくり走ろうとした結果成功率は落ちていますが、修正する方法はわかってきたので、引き続き練習したいと思います。

前回ぐだぐだだったスラロームは大丈夫なのかという噂は確かにありますが、とりあえず低速を作れないと、スラロームでスピードのメリハリができないのではないかというのもあったので今回はあえて一本橋を練習することにしました。

 

今回はすごく低速で走っていたら結構疲れまして、教習が終わったら結構息が切れていました。やっぱりバイクに乗るのってスポーツですね。

 

これで1段階のみきわめまで残り3時間となりました。3時間でみきわめがもらえるかどうかはかなり微妙ですが、追加教習になってもお金かからないから、みきわめもらえるよう頑張りますが、ダメでもその分練習できるからいいかなとも思っています。

 

今回は1段階6時間目の教習でひたすら一本橋を練習しまくったお話をお伝えしました。

では、また。