めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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大型二輪免許取得への道 その3(1段階3時間目)後編

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

大型免許取得のために教習所に通っています。

3時間目の技能教習についてお伝えする回の後半部分です。

 

前半部分はこちら。

 

hide-n64.hatenablog.jp

 

坂道発進→踏切→波状路(今回は省略)→急制動→スラローム→一本橋

 

の順で練習しまして、急制動までお伝えしました。

 

スラロ-ムを練習したんですが、これがまたできなさ過ぎて笑ってしまいました。

スラロームは小型限定普通二輪では検定種目となっていないので、まったく練習していません。

試しにやってみようということでやってみましたが、大型だからかハンドルが重くていうことを聞いてくれません。

まるで

 

今日初めて補助輪なしの自転車に乗った子ども

このあと手を離すとフラフラするあれです。

みたいな感じで、這う這うの体でゴールしました。

卒検では7秒以内でゴールする必要がありますが、まだ1段階とはいえそんなことを言える状況ではありません。

このあとも全部で10回くらい練習しましたが、まともにゴールできたのは1回か2回で、それ以外はだいたい3つ目のパイロンでコースアウトしていました。

教官からのアドバイスとしては、

先にハンドルを切ってから曲がるのではなく、両膝を締めて、曲がる方の反対側の膝(右に曲がるのであれば左膝)に力を入れると自然とバイクが向きを変えるので、そうなってからハンドルを切れば、バイクを傾けながら曲がることができます。

 

なるほど。

パイロンのないところでいろいろ試してみて、感覚としてはわかったつもりなんですが、実際にコースに行こうとするとうまくできません。

スラロームに関しては、もう1つ困ったことがありました。

二輪専用コースの外側にスラロームのコースが設定してあるため、スラロ-ムのスタート地点からの奥行きがあまりとれないため、急制動のゴールから90度曲がってスタートするみたいな感じになってます。

そのため、スタートして2速に入れるまでの距離が稼げないのでエンストしてしまったり、入れたとしてもコース取りがうまくいかなくて苦労しました。

ここはどうしていいか本当にわからないので、あとで教官にきいてみるつもりです。

 

 

最後は一本橋です。

これは小型限定普通二輪の時も練習したので、タイムはともかく普通にやればできるだろうと思ったんですが、1回目

 

いきなり落ちました。

 

さすがに転びはしませんでしたが・・・。

教官曰く、スタート時は左足だけ地面についているんですが、スタートして左足をステップに乗せようとするところで体に力が入りすぎてバランスを崩していると指摘されました。

 

そこを意識すれば一本橋を渡ること自体はできるんですが、問題はタイムです。

大型二輪の場合、卒検では10秒以上かけて渡ることが要求されます。

ここの教習所はわたるのにかかった時間を測定してくれて、ゴールのあたりに表示されます。大型で2段階の人ですと、余裕で10秒を超えていまして、中には12秒くらいで渡る強者もいます。

 

私が初めて渡れた時のタイムは・・・。

 

4秒9

9秒4の間違いではないですよ。

小型限定普通二輪の卒検のとき、5秒以上で減点なしのところ、3秒5という破格のタイムをたたき出したのに比べれば進歩はしていますが、目標タイムが10秒ですから、まったくお話になりません。

 

その後も練習しましたが、一番いい(遅い)タイムで6秒ちょっとでした。これでは大型二輪の10秒はおろか、普通二輪の7秒さえクリアしていません。

はじめて大型二輪で挑戦したにしては上出来とも言えますが、大型だと1速でも半クラッチをうまく使わないと簡単にスピードが出てしまうので、そのあたりが課題になると思います。

 

というわけで、ひととおり終えてみての感想ですが、

予想どおり1段階ではスラロームが鬼門となりそうです。

逆に言えば限定解除で普通二輪免許取得にしなくてよかったと思います。

どう考えてもたった5時間でスラロームができるようになるわけがないですね。

スラロームしかやらなくていいんだったら・・・いやそれでも無理だな。

 

というわけで、雨の中での教習でしたが、いろいろ課題は山積みであるものの、怪我無く終えることができました。

次回の教習はAT車に乗る予定です。

 

では、また。