みなさんこんにちは、ひでえぬです。
卒業検定が始まったところまでお伝えしましたね。
走行順は大型のお兄さん(気さくなイケメン)→普通の高校生(ちょっと緊張義務)→そしてひでえぬとなります。
いよいよ検定開始です。
大型のお兄さん、新型NC750Lにまたがり、
ミラーを確認します。
普通二輪の検定受けたばかりなだけあって、さすが検定慣れしています。
エンジン始動!
キュルキュル・・・プスン。。
ええっ!!
なんとエンジンがかかりません。
これにはいくら検定慣れしているといってもあせりますよね。
結局、数回チャレンジしてもかからず、検定員がかけてみても結果は同じ。
この日(2月5日)は3月並みの暖かさになりましたが、そうはいっても朝は寒いからそのあたりが原因かもしれませんが、検定員の教官が代わりにまたがってどうにかエンジンをかけて、コースを走ってあっためてから再度検定開始と相成りました。
再度挑戦。
今度はかかりましたよ。
走ってしまいますと大型のお兄さん、さすがに落ち着いています。
普通二輪の免許はとったけどまだバイクは購入していないそうです。つまり所内の走行だけでここまで到達したのですがそうとは思えないうまさです。
ただ、ここの教習所は四輪車と同じコースを使うので、この時間は教習車が多く交差点の通過に時間がかかった上にもともと大型の検定項目は多いので、全部走行終わるのに10分くらいかかっていました。
バイクから降りて検定員からコメントをいただいてから戻ってきました。
本人も自信ありそうだったし私もそう思いましたが、たぶん合格でしょう。
続いて普通の高校生です。
大型のお兄さんを待っている間話しましたが、まだ18歳ということもあり結構緊張しています。

運のよいことにちょうど教習終了時間が近づいてきたので、最後に「よかったね。教習終わったから走りやすいよ。がんばってね。」といっておくりだしました。
普通の高校生はCB400SFで走行します。
エンジン始動。
さすがに今度はかかりました。
補足しますと、二輪の検定の場合、受検生が走っている後を検定員がついて行って採点します。(一部例外あります。)大型のお兄さんの時は検定員がCB400SFで走っていました。おそらくエンジンをあっためるためでしょうね。
で、かかったんですが
エンスト。
がんばれーと心の中で応援しますが、もう1回エンストしてからなんとかスタート。
途中もよく見るとウィンカーが消えてなかったりいろいろあって、大型のお兄さん「ちょっと微妙だな。」ということです。
まあスタート地点から見えない部分もあるので何とも言えませんが、あきらめないで頑張って帰ってきたようです。
さあ、とうとう私の出番となりました。
めっちゃ緊張して、コース忘れそうです。
はたして大丈夫か?
エンストしないかな?
一本橋落ちないかな??
ドキドキしながらスタートしましたが、この後もめっちゃ長いので、この続きは回を改めてお伝えします。
では、また。