めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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小型限定普通二輪免許取得への道 その10(2段階5時間目)

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

小型限定普通二輪免許の教習も、10時間目を迎えました。

このあとは卒検となります。

 

みきわめがもらえればね。

 

 

ということで、今回は気合入れていきます。

 

19時からの教習ですが、例によって早めに出たので、18時過ぎに着きました。

着いてからブーツに履き替えたり、いろいろ準備してもまだ時間があるので、待合室で自分で作ったコース図を見ながら、ひたすらイメージトレーニンをします。

 

 

これがですね、まじめにやると1回当たり5分以上かかります。

3回くらいやって、トイレに行ったら時間になったので、配車手続きをして教習車のところに行きます。

 

今回の教官はシミュレーターとかで何度かお世話になった方ですが、結構にこやかに話す方です。

ですが今日に限っては

 

厳しかったです。

 

なあなあでやって、卒検受からなかったらお話にならないですし、受かってからも公道ではいろんなことが起こりますから、それに対処できる能力が必要となります。

なので自分も、「これは公道だとこういう場面だな」とか想定して走らせました。

 

今回の教習では、

  • アクセルワークをていねいに行うこと
  • リラックスすること
  • 余裕を持って行うこと

を心がけました。

基本的には検定コースを走り込みます。

気がついたことがあると教官が声をかけてくれます。

「ここは何速の方がいいね」とか、「こういうライン取りの方がいいね」とか、とても実践的なアドバイスがありました。

 

1つ大きな勘違いをしていたのが急制動で、小型限定普通二輪免許の場合30㎞からブレーキをかけて止まるんですが、とりあえずどこかで30㎞出てればいいかと思っていました。

ですがブレーキをかける時点で30㎞になっていないと意味がないので、それを考えて加速するようにという指示がありました。

試してみると、40㎞近く出さないと、ブレーキ地点で30㎞になりません。

難易度は上がりましたが、まあ落ち着いてやるとできました。

 

クランクとS字もなんとかできました。

 

最後の方では余裕が出てきまして、一本橋も「こうやってやろう」というのがだんだん確立されてきました。

 

今回はいつになく真剣に乗ったので、あっという間に教習が終わりました。

さてみきわめは?

ドキドキしながら待っていると、

 

「おつかれさまでした。

この後卒検の予約をしてください。」

 

ということで、

 

みきわめ良好

 

とあいなりました。

帰りに卒検の予約を入れて今日の教習は終了です。

 

卒検は3日後。

ちょっと間隔があいてしまいますが、そこは対策を考えつつ、当日は今まで習った成果を思いっきり出したいと思います。

 

今回は、2段階最後の教習についてお伝えしました。

では、また。