みなさんこんにちは、ひでえぬです。
小型限定普通二輪免許の教習も2段階に入りました。
前回はシミュレーターでの教習でした。
実はあれ、「酔うかと思ったら酔わなかった」って最初は思っていたんですが、
帰宅してしばらくすると、
ちょっと気持ち悪くなりました。
まったく大丈夫というわけではなかったみたいです。
今回は実車での教習ですが、石垣島に行くために土日教習を入れなかったので、よく考えると1週間ぶりの実車になります。
なので、単位認定試験をいったん中断してから、早めに自宅を出て教習所に行ったので、15時の教習なのに14時前に着いてしまいました。
なので教本を見たり、半クラのイメトレしたり、いろいろやっていたんですが、時間になっていつものように二輪車用のいつもの場所に行きますと、
「今日は体験が多いので乗るのはちょこっとです」
と言われたのでちょっと心の中でずっこけてしまいました。
今回の教習の内容は
- カーブの曲がり方(安全な曲がり方とそうじゃないやつ)
- ケーススタディ
- 高度なバランス技術
となっていました。
ケーススタディってなに?
と思ったのですが、
まずは「ヘルメット要らないからクルマに乗ってください」
といわれ、開いている教習車(普通免許用)の助手席に乗りました。
っていうか助手席って・・・。
教官が乗るとこじゃ?
ホントにブレーキとアクセルがついてる!!

と関係ないところで無駄にテンションが上がりましたが、やる内容はいたってまじめで、「クルマから見たバイクのスピード感をよく見てください」ということで、まずは大通りを右から左に走り去るバイクを見ました。
見終わって、「たぶん30㎞か40㎞くらいかな」と思ったら、40㎞で走る設定とのことでした。
そのあとは、交差点で右折待ちのところにクルマが移動して、直進してくるバイクを見ました。
そのバイクも40㎞で走っていたんですが、正面からやってくるものって、ゆっくりに感じるんですね。いわゆる右直事故というものの原因の1つがこれだということ。
なるほど。
右直事故の原因といえば、免許の更新講習で見る「クルマの陰に隠れたやつに気づかなかったパターン」だけかと思っていましたが、こういうのもあったんですね。
あとは、左折で膨らむ車が多いから巻き込まれないようにとか、いろいろ見せていただきました。
カーブの曲がり方については実際に教習車に乗って自分でやりました。
まずはちゃんとカーブの手前で減速してから曲がってみて、その次は、わざと減速しないで曲がりました。
いきなりやると途中でブレーキかけちゃいそうだなと思っていたら、「カーブの途中でブレーキをかけるとタイヤがロックしてこうなるよ」というのを教官が実演してくれました。
で、実際やってみたら、案の定膨らんじゃいました。
高度なバランス技術というのは、いわゆる「リーンウィズ・リーンイン・リーンアウト」というやつですね。
「リーンアウトだけやってみよう」と言われて、なんどかUターンをしてみたんですが、やっぱり難しいですね。
時間が余ったので一本橋を何度か通過したんですが、なんと
一度も落ちませんでした。

もちろん改善点は多々ありますが、1週間ぶりに実車に乗って、しかも今回はあまり乗る時間がなかった割にはうまくできました。
そんなわけで、今回の教習もあっという間に終了しました。
次回の予約を入れてから帰宅しました。
ちなみに、次回もシミュレーターに乗ります。そして続けて学科とのことです。
どうやることやら。
今回は、2段階2時間目の教習についてお伝えしました。
では、また。