みなさんこんにちは、ひでえぬです。
小型限定普通二輪免許を取るために教習所に通い始めて1週間が過ぎました。

今回は1段階最後の5時間目で、次からは2段階になります。
みきわめがもらえればね。
これまでの教習では
2時間目にはクランクでコケてしまい、
一本橋では全くクリアできる自信がなく、
一発でみきわめもらえる自信がないのですが、まあやれるだけやってみましょう。
で、その一本橋ですが、カブで練習(ほぼイメトレ)したりしていろいろやってみたんですが、一番の原因として考えられるのが
発進の時に車体がふらつく
ことのようです。
なので、「発進の練習したいなー」と思っていたのですよ。
・・・とはいっても、基本教習は教官の指示通りに走るので(当たり前)、私がしたいからってできるもんじゃないですよね。
ともあれ、前回同様ウォームアップから始まりました。
そのあとは検定コースを1周しましたが、そのあとコースの端まで移動しました。
で、何をしたかというと・・・。
発進の練習です。
すごい、この教官
私の心が読めるのか?

と思いましたが、んなわけないですね。
まあ、見る人が見ればわかるんでしょうね。
一本橋が下手な原因が。
というわけで、いくつかの段階に分けて半クラッチの練習をしました。
まずは、アイドリングのままで半クラッチをしたらどうなるかを体験しました。
これ、大型バイクでやっているのを見たことがあるんですが、125㏄でもできるんですね。
半クラッチでつながってから、焦ってクラッチレバーを離さないことがポイントです。
ただ、アイドリングだけだといずれ失速してしまうので、そしたらアクセルをゆっくり開けるという練習をしました。

そのあとは、クラッチがつながったら左足をシフトペダルにのせる練習をしたんですが、イメージとしては足をのせるのではなくて「腿を運ぶ」と考えながらやるとニーグリップもうまくできそうです。
いままで勘違いしていたんですが、発進したらすぐに足をのせなければならないというわけではなくて、バイクが動き始めて、もう足をのせないと我慢できないっていうくらいになったら乗せるというくらいでいいそうです。
いろいろと練習してイメージも変えてから一本橋にチャレンジしました。
最初のうちは失敗しましたが、橋に乗ってから多少バランスを崩しそうになっても、ハンドル操作で粘ってみると意外にいけました。
いけたといっても最初のうちは橋に乗ったら一気にわたっていたんですが、「クラッチを切って減速してみましょう」って言われてやってみたらできたので、クラッチを切ったりつないだりして、バランスはハンドルでとるという方法を取りました。
これができるようになったのも、状態がリラックスして乗れるようになったからですね。
そんなわけで今回はあっという間の1時間で、乗っていてとっても楽しかったです。
みきわめも良好とのことでしたので、次回から2段階となります。
今週末は石垣島マラソンに出るため、石垣島に行きますので教習はなし。
なので20日に予約を入れましたが、なんと次回の教習は
シミュレーターを使うそうです。
どんな機械なんだろうか。ちょっと楽しみです。
今回は、1段階の見極めをもらったというお話をお伝えしました。
では、また。