みなさんこんにちは、ひでえぬです。
小型限定普通二輪免許の教習2日目で早くもこけましたが、
怪我はないものの、精神的には結構へこみました。
大型や普通二輪だったらともかく、小型限定普通二輪でこける奴なんていないんじゃないか、こんなことじゃ免許取れないんじゃないかと不安になりました。
そこで、気分転換に カブで通勤 することにしました。(普段はクルマで通勤しています。)

実は、教習が終わるまでは、カブに乗るのは控えようかなと思っていたんです。
というのは、乗ったことがある方はわかるかと思いますが、操作の方法がいくつか違うんですね。
例えば・・・。
- シフトアップの操作が逆(カブは踏んで押し下げますが、MTのバイクは1速以外はシフトノブの下に足を入れて上にあげます。)
- カブはクラッチ操作が不要です。(遠心クラッチなので勝手につながります)
せっかく2時間乗ってMTの操作を覚えかけたところでカブに乗っちゃうとまた1からになっちゃうかもしれないので控えていたんです。
ですが、次の教習はAT車の体験なのでその辺はあまり気にしなくていいかというのもありますが、実際のところは、よく言えばショック療法、っていうかぶっちゃけ
やけくそ
でございます。
半分やけくそで朝バイクに乗りましたが、結論から言うと
乗って正解でした。
乗ってしばらくして気づいたんですが、
なんか運転うまくなってます。(当社比)
細かいアクセルワークがうまくできるようになっていて、バランスを取るのがとても楽になっていたので運転していて楽しくなりました。
あと気づいたのは、2時間目が終わったときに教官から
上体に力が入りすぎて固くなってる
というコメントがあったのですが、言われてみるとカブに乗っている最中も気がついたら肩に力が入っています。そこで、気がついたら肩とひじの力を抜いて
リラ~ックス♪

ってつぶやきながら走っていました。(ヘンな人)
でも不思議なもので、上半身(とりわけ肘)の力を抜いて走っていると、運転が楽になります。とりわけわかりやすいのが凹凸を超える時ですね。
実は通勤ルートの途中で凹凸が続いているところがありまして、通過するのに結構苦労していたんですが、上体をリラックスして走ると、
楽!
って感じになりました。
確かにMTバイクと比較すると操作方法は違うので、シフトチェンジとかクラッチの使い方とかは練習できないんですが、それ以外のところでは練習になるところもあるんですね。
そんなわけで、とても有意義なカブ通勤になりました。
教習で失敗はありましたが、それでもちょっとずつでも上達しているんですね。
なので焦らず慌てず、落ち着いて教習を受けようと思います。
それで教習がオーバーしたり、卒検落ちてもいいじゃないか。
人間だもの
(by相田みつを)
そもそも教習上に行こうと思った理由の1つが
運転がうまくなりたかったから
なので、多少でもうまくなったら目的は達成されたことになると思います。
ふたたび教習を続ける勇気が出てきました。
ありがとう、スーパーカブ。
明日は、AT車に乗ります。
どんな内容になるのか楽しみです。
今回は、気分転換にカブで通勤した件についてお伝えしました。
では、また。