めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

※ 本ページはプロモーションが含まれています

日本農業新聞を読んでみた。

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

私の職場では「日本農業新聞」というマニアックな新聞を取っています。

 

全国紙もいくつかとっているので、1面だけ並べてみてもちょっと面白いです。

っていうか一つだけ全然別のことが書いてあったりします。

 

ちなみに昨日の1面は「イネカメムシの薬剤防除をするにはいつが一番いいか」というお話でした。

www.agrinews.co.jp

これは絶対に全国紙では1面にならないですね。

っていうか

 

イネカメムシってなにさ?

 

ていう方のためにリンク貼っときますが、虫の写真が載っているので、苦手な方は飛ばしてください。

gn.nbkbooks.com

 

今日の1面はもうちょっと一般向けでした。

 

Xマスケーキ「イチゴなし」も

真っ白な姿も-クリスマスケーキが変化しつつある。定番のイチゴを載せない商品の提案が、ジワリ広がる。装飾を抑えて値頃感をアピールする狙いがあるとみられるが、猛暑による需要期の出回り不安定も一因となっている。イチゴをつかった商品もあるものの需要期の安定供給が求められる。

日本農業新聞2025年11月18日付第1面)

 

これからクリスマスシーズンとなるとケーキの売り上げが上がります。

 

 

自宅の近所にある不二家もこの時期になると駐車場整理のために警備員を雇っていたりします。つまりそれくらいお客さんが来るんでしょうね。

 

ハウス栽培のイチゴは11月下旬から収穫できるそうなので、だったらここぞとばかりイチゴをのっけて売ればいいのにと思ったのですが、記事にある通りここ数年の猛暑の影響でイチゴが安定的に供給されないことも原因の1つのようです。

 

生クリームを使ったケーキといえば確かにイチゴを思い浮かべますが、わたし個人的にはケーキにイチゴが載っていなくてもいいと思います。

っていうのは、クリームがふわふわで甘さもちょうどよくて、スポンジもふっくらしていてすごくおいしかったとしても、イチゴがすっぱかったら全部台無しじゃあないですか。

 

 

まあ、イチゴもケーキを構成する重要なパーツですし、イチゴの選定も含めてパティシエさんの腕なんだから別にいいじゃんと言ってしまえばそれまでなんですが、ホールケーキだとイチゴ以外の部分は全く一緒だしショートケーキだって隣で売ってるやつとイチゴ以外は多分同じなわけで、その中でイチゴの当たりはずれだけでケーキの評価が決まっちゃうっていうのもどうかな?って結構昔から思っていました。

 

とはいっても、差し入れとか(おっさんなので自分でケーキを買うことはほとんどありません)でイチゴののったホールケーキをいただいたらありがたく食べると思いますが、いろんなショートケーキとか差し入れでいただいて(おっさんなので・・・以下略)、「ひでえぬさんどれ食べる?」って言われたら、

 

迷わずに

 

チョコレートケーキを選びます。


なければチーズケーキかな。

いずれにしても、イチゴのショートケーキは真っ先に候補から外します。

 

気が付いたらケーキの話になっていました。

 

日本農業新聞のお話をにもどります。

全国紙の1面記事が全く載らないかというとそうでもなく、ドジャースワールドシリーズを制覇したとき(第7戦)の翌日はそのことが載っていましたよ。

たしか1面の左上の方でしたが。

 

では、また。