みなさんこんにちは、ひでえぬです。
今日と明日の2日間、放送大学のライブweb授業「クラシック音楽の歴史」を受講します。

今回、実は軽く予習しています。
こちらの本を図書館で発見しまして、
おととい借りてきちゃいました。
マンガだったら2日もあれば読めるっしょということで、昨日ハイエースを車検のためにクルマ屋さんに預けた帰りに読めちゃいました。
今回の授業の内容とリンクしているわけではないのですが、クラシック音楽の変遷をざっくりつかむにはいい気がします。
9時50分から授業が始まりました。
オーケストラがやってるやつでしょ?
くらいのイメージでしたが、時代によってかなり変わります。
中世の頃のグレゴリオ聖歌なんかは、
単旋律で楽器なし、クラシックのイメージとは全然違いますし、現在の讃美歌とも違う気がします。
これがバロックから古典派の時代になって、やっとクラシックっぽくなってきます。それでもバッハの頃はまだピアノがなかったのでちょっと感じが違ったりします。
古典派の時代になるといろいろな音源を聴きながら授業が進むので、音楽の特徴をつかみやすかったです。
明日はロマン派から始まって現代まで授業でやりますが、最後の方はどんなかんじになるのかたのしみです。
今回は、ライブweb授業「クラシック音楽の歴史」についてお伝えしました。
では、また。
