めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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今週のお題「こんなバイトをしてました」

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

今週のお題こんなバイトをしてました

に挑戦!!

 

大学生の時(もちろん放送大学に入る前のお話です)は自宅近くのコンビニでバイトしていました。

あれ?この話書いたっけかな?

 

とおもって過去の記事を見てみましたが、

 

hide-n64.hatenablog.jp

 

どうやらこれとはかぶらなそうです。

最初は夕方のバイトから初めて、土日の昼間をやり、準夜勤(21時から1時)をこなしてから夜勤もやって・・・気が付いたら24時間すべての時間を経験したことになります。

 

当時は今と同様人手不足の時代だったので、しょっちゅう人が足りなくなって、急遽頼まれてバイトしたりしていましたね。

晦日なんかは誰もやる人いないから進んで夜勤やったりしていました。

23時から2時くらいまでは普段よりも混みますが、それ以降はぱったり来なくなるからかえって楽なんですよ。

オーナーさんも気さくな方だったので、「晦日だから年越しそばが食べたいです」と言ったらバイト代の他に1,000円くれたので、それでお店のそばを買っていただいたりしました。

さらにはお酒の発注なんかを任されたりなんかして、とても楽しかったです。

あんまり楽しいんで授業に行くのがおろそかになってしまい、最初の2年間で6単位しか取れなかったので、卒業がやばくなって3年生の時は一度お休みしました。

 

4年生になったら何とかなりそうになったので、ときどき入ったりしましたが。

 

コンビニのお仕事はひととおり経験したので、明日からやれと言われてもある程度できそうな気がしないでもないですが、ただたまにコンビニに行ったときに店員さんの仕事ぶりを拝見すると、今はいろいろ大変そうです。

私がバイトしていた当時はセ〇ンイレブンのコーヒーもファ〇チキもロー〇ンのあったかい弁当もありませんでした。おでんとアイスくらいでしたからそういう意味では楽でしたね。

ああいう機械の清掃とかメンテとかを深夜なんかにやってるとすると、夜勤の人は大変そうです。日中に行っても明らかに「あと1人いた方がいいんじゃないか?」と思う店もあったりして、まあコスト面から無理なんでしょうけど、いま仕事している方は大変だなあと思ってしまいます。

 

そんなコンビニの夜勤でしたが、私が経験した中で印象に残っているのは雑誌の検品と品出しですね。

これも基本的には大した仕事ではありません。通常納品される雑誌は売り上げに応じて1冊からせいぜい3,4冊程度なんですが、週刊誌などでよく売れるものはそれ以上のものもありました。

 

なかでも「週刊少年ジャンプ」はダントツの売り上げを誇っていまして、1回の納品が少なくても20冊、多いときは50冊くらい納品されました。

月曜日発売なので、日曜から月曜に日付が変わってから(だいたい1時か2時くらい)に届きますが、納品されると本の列の床がいっぱいになります。

それを日曜日の夜から入った人が品出しするんですが、この時間お客さんは少ないとはいえ結構重労働です。なので土日の夜勤をやるときはなるべく土曜日にしていました。

 

ちなみに、ただでさえ辞書みたいに分厚い雑誌を何十冊もどうやっておくんだと思いましたが、経験した人に聞くと「とにかく置けるだけ置いて、あとは店の裏に隠してちょっとずつ出す」んだそうです。

それでも全部売れちゃうんだから不思議です。

もっとも、当時はこういった雑誌の全盛期で、Wikipediaによると少年ジャンプは最盛期には毎週600万部以上売れており、最高記録は653万部(1994年の年末最終号)でそのほとんどが売れたそうです(返品率3%)。

 

ja.wikipedia.org

 

今では電子書籍の影響もあってかなり減少して、100万部を少し超えるくらいだそうです。

 

news.yahoo.co.jp

 

私の高校の頃は教室に行くとクラスに1人は必ずジャンプを買ってきていたのでそれをみんなで回し読みしていましたが、今はそういう光景はなかなか見られないのかもしれませんね。

 

今回は、今週のお題「こんなバイトをしてました」についてお伝えしました。

 

では、また。