みなさんこんにちは、ひでえぬです。
今日は何を書こうかと思いながら、ふと下の画面を開いていたら、

「Googleからよくアクセスされているページ」の第2位がこちらのページでした。
去年の今頃は、行政書士試験に向けて追い込みの時期でしたね。
私の場合予備校には通わずに、TACの参考書と問題集のセットを使って学習しました。
セットの中に、9月と10月の模試を2回受けられる権利もついていたので、そちらを使って1回目は都内で、2回目は埼玉県内の会場で受験しました。
上の記事は9月に受けた1回目の模試のことです。
この時は自己採点では合格点(180点)に遠く及ばなかったのですが、記述式の点数が思っていたよりもよく、結果として合格点ギリギリという結果になりました。
この時は、
民法と商法を重点的に勉強すれば
大丈夫かな
くらいに軽く考えながら2回目の模試を受けたところ・・・。
惨憺たる結果になりました。
1か月間自分なりに一生懸命勉強したのに、点数が上がるどころか下がったのはショックが大きかったです。

受験を断念することも一瞬考えましたが、せっかくここまで来たんだし、
試験までのあと2週間
やるだけやって178点で落ちてやる
と開き直り、模試の解説動画の講師の先生のアドバイスを受けて、(これがすべての人に合うかどうかわかりませんが・・・。)
- 間違えた問題(A)を拾い出す
- 間違えた問題の類題(B)を過去問から拾い出す
- AとBで3~5問のセット(C)を作る
- Cをひたすら繰り返し、問題文と答えを覚えるまでやる
これを本番までひたすら続けました。
2の過去問拾い出しには、こちらのページを活用させていただきました。
試験直前だし過去10年の過去問は無料版でも利用できたので無料会員でしたが、もっと前に気づいていたらお金払って利用していたと思います。
記述式の対策については、模試の点数が良かったことと、試験まで時間がなかったこともあり、択一式の知識が上積みできればある程度記述式にも生かせると判断して、直前の数日にちょこっと書く練習をするだけにしました。
結果、この方法で5者択一式(160点満点)模試から40点弱(68点→108点)増やすことができ、記述式の点数は減っちゃいましたが合格することができました。
気が付くと今日から今年度の試験(11月9日)までの期間は当日を除いてあと18日、2週間とちょっとあります。
行政書士の試験は基本的は180点取れば他の人の成績に関係なく合格できます。
ということは、模試の点数が多少悪くてもまだ逆転の可能性はあるということです。
受験生の皆様の幸運をお祈りします。
今回は、久しぶりに行政書士試験のことについてお伝えしました。
では、また。