みなさんこんにちは、ひでえぬです。
石のお話もちょっと飽きてきたので、今回は
今週のお題「ローカルめし」に挑戦!!
先日の九州旅行でもいろいろいただいてきました。
宮崎県ではチキン南蛮を。

大分では、とり天を。

・・・鶏ばっかしだな。

偶然といえば偶然ですが、まあ牛とか高くて食べられないので、結果として鶏になったというのはあります。
その土地オリジナルの食べ物はいろいろあって楽しいですが、私がいただいた中で一番印象に残っているのは伊那(長野県)の「ローメン」です。
もう何年前だか忘れました(少なくても20年以上前)が、当時まだ「B級グルメ」なんて言葉もない時代、旅行の途中に立ち寄りました。
ところが、現地についたのが
午後3時

皆さんお気づきかと思いますが、ご飯を食べに行くには最悪の時間帯です。
ランチだけのお店は閉まっちゃうし、ディナー中心の店や居酒屋はまだ開いてないし。
というわけで、行くとこ行くとこことごとく
準備中

と書いてあるのを10軒以上眺めたあげく、「ここなら開いてるかも・・・」というところにおそるおそる入ったら
やってるよ
と言われたので、そこでいただきました。
やはり見た目は焼きそばに近いですが、味のギャップがあって面白いですね。
いつかまた食べてみたいなあ。
埼玉の郷土料理といえば「フライ」がありますね。
ざっくりいえば「甘くないクレープ」なんですが、これじゃあわからないと思うので、上のリンクを参考にしてください。(丸投げかよ)
似たような名前で、「ゼリーフライ」というのもあります。
名前は似てますが全くの別物で、
こちらはざっくりいうと「おからのコロッケ(ただし衣なし)」といったところです。
やっぱりこれじゃあわかりにくいと思うので、上のリンクを・・・(以下略)。
どちらも、「のぼうの城」「陸王」で話題になった行田市(ぎょうだし)の郷土料理です。
今回は、今週のお題「ローカルめし」についてお伝えしました。
では、また。