みなさんこんにちは、ひでえぬです。
九州旅行も3日目、今日はレンタカーで大分県を回ります。
1日1記事じゃなくて、文字数や写真がある程度の数になったら適当なところで回をあらためているので、なんか数が合わなくなっちゃっています。
さて、今回お借りしたレンタカーはこちら。

スズキのハスラーでございます。
こちらも、アクティブクルーズコントロールにAppleの CarPlayが使えて至れり尽くせり。
今日はいっぱい買い物する予定なので、近くのヤマト運輸の営業所にいって段ボールを購入します。
ジョギング用品(ボトルとか)や洗濯したウェアなんかはもう使わないから入れちゃいます。
140サイズの箱を買ったので、まだまだたくさん入ります。
準備ができたら、高速に乗ってこちらへ向かいました。
1時間ほどで到着しました。
10時30分くらいについて、「鮮度一番」の方でお寿司とお惣菜を買って腹ごしらえしました。
おなかもいっぱいだし、じゃあ思う存分買い物しようかと思ったらお店の人に
「津波警報が発令されたため、11時で一時休業します。
急いでお買い物してください。」
時計を見ると10時55分。
5分しかないやん(泣)
この時は、どうして津波注意報が出ているか知らなかったのですが、まあ自然には勝てません。
とりあえず買うと決めていたものだけ買ってレジに並んでお買い物終了。
140サイズの箱にはまだまだ余裕があります。
気を取り直して佐伯城を見に行くことにしました。
が、駐車場を出て入口の方へ行くと案内図に登山道とあります。
お城見学で登山かい

という噂もありますが、30分くらいで登れたというGoogleの口コミもあったので、ジョギング用のシューズで行けるところまで行ってみます.

上の看板と同じ図がこちらにあります。
- 独歩碑の道 緩やかで登りやすい、散策に適したコース。山頂付近には、捨曲輪(すてぐるわ)の1つがみられる。
- 登城の道 藩政時代より続く、当時に実際使用されたままの勾配があるコース。中腹からは昔ながらの景観が見られる。
- 翠明の道 かなりの急勾配で階段の段差もあるため、足元に十分気を付け休憩しながら散策を。尾根の上には、藩主の涼み場と伝わる翠明台の跡がある。
- 若宮の道若宮八幡宮へと続く雄池・雌池のある裏手へのコース。雄池への道は非常に細いため、注意して通行を。
実は上った時点で3と4はあるの知らなかったんですが、知ってたとしても行かなかったでしょう。
ちょっと悩みましたが2の登城の道を選択しました。
下りるときは1を使おうと思います。
三の丸の先にある鳥居をくぐり、

登城の道の入口に着きました。

こういう道で写真を撮るときいつも悩むんですが、
勾配のきつさがうまく表現できないんですよ。

上の写真も実際より緩く見えます。
角度を変えていろいろ試してみるんですが、どうしてもうまくいきません。
途中からは石畳も残っています。江戸時代はこういう感じだったのでしょうか。
どことなく熊野古道を思わせますね。

道中はずーっと日陰だったんですが、ここで日ができました。
ということは?

石垣が見えてきました。
もうすぐ本丸(=頂上)です。

すでにこの時点でいい眺め。

石垣と廊下橋です。

本丸の外曲輪まで来ました。
中央左の看板は、ここが釣りバカ日誌のロケで使われたことを伝えています。

ここからの眺めです。

なんだかんだ言って20分くらいで着きました。
一通り景色を楽しんでから、本丸跡を見に行きました。

ここでの標高は130メートル。

帰りはちょっと緩めの独歩碑の道を通ります。
こちらはセメントで舗装されています。
一部未舗装のところもありまして、現在改修工事が行われていました。

こちらのコースでは、ちょっと寄り道すると階段状の石垣が見えます。
拡大するとこんな感じですが、

ひいちゃうと草が多くてちょっとわかりにくいかもしれません。

山麓に戻りました。
順序が前後しますが、貸し出し用の杖もあります。

結局、普通の私服にジョギングシューズで行けましたが、服装はともかくシューズは滑りにくい靴じゃないと危ないと思います。
コンディションにもよりますが、独歩碑の道のほうが凹凸がない分滑ります。
まちがっても革靴とかで行かないようにしましょう。
この後は臼杵城跡に行ってから、臼杵の城下町でお買い物します。
気が付いたら結構な字数になってしまったので、今回はここまでにします。
では、また。