みなさんこんにちは、ひでえぬです。
昨日は早朝ジョギングに行ってきましたが、
今朝起きたら頭が痛いんです。
っていうか、頭が痛くて目が覚めました。
昨日は頭痛くはなかったんですけどね。
ほかに具合の悪いところはないので、思い当たることは1つ。
熱中症ですね。

熱中症の症状はいろいろありますが、頭痛もその1つです。
実は先週、諏訪湖一周ジョギングから帰ってきて翌日に同じようなことがありました。
このときも当日はなんともなく、(もちろん体力を消耗したなりの疲れはありますけどね)帰ってきて翌日仕事をしているうちに頭が痛くなり始めました。
その時にどうしたかといいますと、人から聞いた話で
スポーツドリンクで電解質を補給すると治るかも

といわれ、ほかに取れる手立てがなかったのと、たまたま職場の近くに自販機があったので、こちらを購入しました。
ちなみに自販機だと600mlが買えます。
で、600mlをほぼ一気に飲んで(のどが渇いていたんでしょうね)、しばらくすると頭痛がおさまりました。
今回は自宅にいる時点で頭が痛くなったのですが、手元にスポーツドリンクがありません。そこで、ジョギング時に補給するためのアミノ酸サプリを飲んでみましたが、あまり改善しません。
仕方がないのでそのまま通勤し前回と同様に、スポーツドリンク600mlを買ってきて飲んだところ、今度はよくなりました。
ただ、完全に収まったというよりは痛みが和らいだという感じなので、もしかすると前回よりも症状がひどかったのかもしれません。
そうなるといろいろ考えられるわけですが、アミノ酸のサプリも効かなかったというよりは、「症状が軽くなかったので十分に効果がなかった」とか。「吸収されるのに時間がかかった」ということもあり得ますね。
そもそも、アミノ酸のサプリは熱中症予防というよりは運動中のパフォーマンス向上や筋肉へのダメージを防ぐためのものなので、本来の目的ではないところに期待しすぎるのもどうかということかもしれません。
ところで、当日は何ともなかったのに、翌日症状が出ることがあるのかと思った方も多いかもしれませんが、
どうやらあるみたいです。
最近は6月から7月になると猛暑が当たり前になってきているので、暑いところで運動したときはもちろん、いただけでも熱中症の注意が必要だというのが身に染みてわかりました。
5月の安政遠足の時もこの時期としては暑かったのですが、足がつってしまったのもそのあたりに原因があるのかもしれません。
また、運動した当日(つまり昨日)も塩分などは意識して多めにとったつもりだったんですが、それだけでも対応しきれない場合もあるということもわかりました。
もうすぐ単位認定試験ですが、今学期履修している「運動と健康」でも栄養補給については学習するので、しっかり確認しておきたいと思います。
今回は、熱中症についてお伝えしました。
では、また。