みなさんこんにちは、ひでえぬです。
昨日は、第92回日本ダービーでした。

もう答えはおわかりですね。
昨日に戻れたら、
クロワデュノールの単勝をたくさん買いまーす。

なんとまあ、みもふたもない答えだこと。
これだけじゃああまりにも中身がないので、日本ダービーについて掘り下げましょう。
「ダービーポジション」という言葉がありましたが、最近はあんまり使われていないみたいですね。
以前は1コーナーで10番手にいないと勝つのは難しいと言われていました。
www.homemate-research-keiba.com
ちなみに、過去10年の勝ち馬と3着までに入線した馬の、1コーナーでの通過順を調べたら、こんな感じになりました。

確かに、1コーナーで11番手以下の以下の馬が勝ったのは10年間で2回だけ(2017年と2022年)ですね。
ちなみに、「ダービーポジション」という言葉が使われていた当時は出走頭数が今よりも多く、32頭なんて年もありました。トウカイテイオーが勝った年も20頭で、この時はトウカイテイオーが20番をつけて(つまり大外枠で)優勝したんですね。
この翌年1992年からフルゲートは18頭となって今に至ります。
なので、「10番手」の意味もちょっと違ってきたような気がしますが、上のデータを見る限りはやはり前の方で競馬した馬が勝っているように見えますね。
・・・って、こういう話って、普通はレースが終わってからじゃなくて、レースの前にしないと意味ないんじゃないか?
ということに気づいたので、今回はここまでにします。
では、また。