みなさんこんにちは、ひでえぬです。
今週のお題「ドラマ」に挑戦!!
今回はネタバレ(ストーリーとは直接関係ないところですが・・・)が含まれますので、ご注意ください。
私の最近のお気に入りのドラマはこちら。
現在(2025年3月時点)で、シーズン10まで日本で公開されています。
ニュージーランドの小さな町ブロークンウッドにやってきた刑事が事件を解決する番組ですが、私が好きなのは、一緒に捜査する地元警察の刑事クリスティン・・・のキャラ設定です。
家事一般はできないこともないけど得意でもないというのはまあ普通ですが、1つだけなぜかわかりませんが
コーヒーの入れ方がめちゃめちゃ下手

ということになっています。
ちなみに、本人は自分の入れたコーヒーはそれなりにおいしいと思っているようです。
なのでシェパード警部や同僚のブリーン巡査にも入れてあげるんですが、あまりうれしくないみたい。
それどころか、相当まずいらしく、シーズン7の途中、ブリーンが一身上の都合で異動となりますが、後任のチャーマー巡査と話すシーンが1回だけあります。
そこであいさつの後、チャーマーが「何かアドバイスはある?」ときいたところ、ブリーンは少し考えて
クリスティンにコーヒーを入れさせるな
と、真顔で話して去っていくというシーンがあります。
よほどまずいに違いない。
心なしか、このあたりから、クリスティンのいれたコーヒーの味に対する表現が変化します。
取調室で、話を聞くとき、カツ丼は出ませんがコーヒーを入れてあげることがあります。
署の同僚は、どんなにまずくても「まずい」とは言いません(言えません)が、初めて飲んだ容疑者や参考人の中には警察に反感を持っている人も当然いますから、彼らはコーヒーの味に対して率直に意見を言います。
最初のうちは
「まずい」「ひどい味だ」「これ紅茶?」

と、まあ控えめというか普通のコメントなんですが、ブリーンが交代したあたりから
「泥水みたい」
とか、
「悪魔の○○の味」
とか、お前らそれ飲んだことあるんかい!とツッコミたくなるような過激な表現に変化します。
シェパードやチャーマーも、なるべく入れさせないようにしますが、むしろクリスティンがコーヒーを入れる回数は増えている感じがします。
このコーヒーをどうにかして飲まないように画策する姿がちょっと面白いです。
マグカップを右手に持ちながら、決して口は付けずに、飲んでないことがばれないよう
○○のアリバイは?
とか、事件の話を真剣にし始めて、クリスティンの目を盗んでこっそり捨ててたりします。
ここまでひどいと、逆に飲んてみたい気もしてきますね(?)
見たことのないブランドの缶コーヒーを飲んでみたら、味が薄くて「紅茶?」って思ったことはあるので、それくらいだったらいいんですが、泥水みたいな味のコーヒーって、どんなもんなんでしょうか。
今回は、今週のお題「ドラマ」についてお伝えしました。
では、また。