めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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令和6年度行政書士試験の合格発表です。

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

2024年11月10日(日)に受験した行政書士試験ですが・・・。

本日は合格発表の日です。

 

 

gyosei-shiken.or.jp

 

結果は・・・。

 

合格しました!!

 

 

ありがとうございます。

 

試験直前の10月に受けた模試で、びっくりするほど点数が悪かったときは「こりゃダメか」と思いましたが、

 

hide-n64.hatenablog.jp

 

どうせ落ちるなら178点取って落ちてやる

と開き直り、模試で間違えた問題を抽出して、類題をひたすら解いたのが良かったみたいで、178点に少しおまけをくれたみたいです。

 

 

さて、今回の試験ですが、受験者数47,785人に対し合格者数が6,165人で、合格率は12.90%でした。

前回(令和5年度)が受験者数46,991人に対し合格者6,571人で合格率が13.98%と、ここ10年では平成29年度の15.72%に次いで多かったのですが、今回は昨年度を下回ったものの過去10年間では3番目に高い合格率となりました。

 

今年は没問(全員正解)がありましたが、合格基準点は例年と全く変わらず、

  1.  行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、122点以上である者
  2. 行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、24点以上である者
  3. 試験全体の得点が、180点以上である者

でしたので、合格率が比較的高かったのはそのあたりもあるかもしれません。

 

行政書士試験研究センターHPをもとにひでえぬ作成

 

上の表は行政書士試験研究センターのHPをもとに作ってみました。(発表開始まで暇だったんで・・・。)

ただ丸写ししたんじゃあつまらないってんで、受験率(受験者数/受験申込者数)っていうのを計算してみたんですが、驚いたことに、毎年2割を超える方が当日受けてないんですね。

 

もちろん、ご自身の病気や家庭の事情などで、受験を泣く泣く断念した方もいらっしゃると思いますが、私みたいに模試で成績が伸びなくても、最後の1か月で点が延びることはあるみたいなので、できれば最後まであきらめないでほしいです。

 

余談ですが、本当はお昼までに結果をお伝えする予定だったのですが、訳あってこの時間になりました。

 

「訳」は2つありまして、1つ目は

 

センターHPがつながらない

 

んです。行政書士試験研究センターHPにも、「午前中はアクセスが集中し、インターネットが繋がりにくくなることがあります」とありましたが、

 

全くつながりませんでした。

 

ちゃんと見られたのが14時くらい。

これじゃあお昼に更新は無理だ。

 

2つ目は、お恥ずかしい話なのですが、

 

受験票を家に置いてきました。

 

一応番号は覚えていたから、14時の時点であったかどうかは分かったんですが、やっぱり受験票見て確認しないと受かった気がしません。

そこで、結果のご報告が帰宅後となったわけです。

 

今回は、令和6年度行政書士試験の結果についてお伝えしました。

合否通知書が今日発送(予定)なので、近日中に何点取れたかお伝えできると思います。

 

では、また。