みなさんこんにちは、ひでえぬです。
今日は、CFP(R)資格審査試験(以下、CFPと書きますね)の合格発表日です。

合格できた方はおめでとうございます。
課目合格の方は、残りの課目合格に向けてがんばりましょう。
6課目合格達成した方、おめでとうございます。
実務経験の条件をクリアしていれば、いよいよエントリー研修です。
思ったよりも量がありましたが、試験に比べれば難易度としては楽です。
e-ラーニング形式なので、時間を見つけて計画的に進めることをお勧めします。
CFPは行政書士試験と違い、合格基準は受験者の成績によって合格ラインが変わります。FP協会によると、各課目の合格率は3割~4割です。つまり、合格者がそれくらいになるように合格ラインが決められているということになります。
では、合格ラインを見てみましょう。
すべての課目で、1問2点×50問となっていますので、50問中何問正解すれば合格かという形で表示します。
- 金融資産運用設計 24問
- 不動産運用設計 32問
- ライフプランニング・リタイアメントプランニング 26問
- リスクと保険 26問
- タックスプランニング 30問
- 相続・事業承継設計 27問
以前に比べて、合格ラインが下がっている気がします。
ということは、問題が難しくなっているということですね。
27,8問ならまだあり得ましたが、金融資産運用設計の24問というのはびっくりです。
5割以下でも合格なんですからね。
ちょっと気になったので、過去4回の合格ラインを調べてみました。

過去に同様に調べたことがあったの思い出しました。
以前は合格ラインが、課目によっては33問なんてこともありましたが、
今は平均すると30問取れれば余裕で合格です。
しかも、今年に入ってさらに合格ラインの平均が下がっています。
来年どうなるかわからないですが、30問取れなかったからといっても落ち込むことはなさそうですね。
今回は、CFP(R)資格審査試験の合格発表についてお伝えしました。
行政書士試験の発表はまだかな?
では、また。