みなさんこんにちは、ひでえぬです。
先日、行政書士試験の記述式問題を含めた採点サービスの結果のうち、LECで発表されたものの結果をご紹介しましたが、
TACからも結果の発表がありました。
行政書士試験について、細かいところは前回お伝えしましたので、今回は記述式問題以外の部分の点数をお伝えして、
5者択一式 108/160点
多肢選択問題 16/24点
基礎知識(5者択一) 40/56点
記述式 -点/60点
合計 164/240点
いきなり記述式問題の点数を発表します。
結果は・・・。
26/60点
よって合計は・・・。
190/300点
ですね。

ちなみに、TACの方は問題ごとの内訳も出ていました。
それによると・・・。
- 問題44 20点
- 問題45 0点
- 問題46 6点
なるほど。
なんとなくですが、こっちの方が実際の点数に近い気がします・
まあ、実際の採点がどうなるかはまだ1か月以上先の合格発表まで待たないといけませんが、180点超える確率は0ではなさそうです。
ちなみに、総合得点の順位は359位/1060人でした。
LECの順位は466位/1966人でした。
サンプルが違う上に記述式問題の点数が違うので当たり前ですが、全体でどのくらいの位置にいるかはそれぞれ違います。
また、行政書士試験の合格率は一般的に10%前後ですが、一応合格ラインを越えているのに、よい方の順位で見ても上位20%にすら入っていません。
ちょっと不思議な気もしますが、これは考えてみれば当たり前で、この採点サービスは記述式問題を採点してくれるというのが受験者側からのメリットの1つですが、もう1つはそれによって総合点がわかるので、合否が予測できるということだと思います。

人によってどちらを重視するかは違うと思いますが、記述式問題以外はすべて択一問題なので、自分で採点ができてしかもかなり精度が高いです。ということは、おそらく合否予測を重視する人が多いと思います。合否予測の結果次第で、来年の試験勉強を始めるかどうか決める人もいるかもしれませんし、っていうか占いの結果を気にするのと一緒で、人は未来を知りたいんですよ。

そうなると、記述式問題以外の点数が低かった人、例えば、100点しか取れていなくて、記述式問題が満点だったとしても合格しないような人はやるだけ無駄なので申し込まないと思います。
記述式問題以外で180点以上取れている人もそうだと思いますが、それくらいできる人(うらやましい)は記述式問題がどれくらいとれているか知りたいでしょうから、こっちの人は申し込むことはあるかもしれませんね。
つまり、得点の分布が実際の受験者のものと同じじゃないということなんですが、そもそもサンプルの取り方が希望者のみ(=無作為抽出じゃない)という時点でこうなることは予測できますので、順位はあまり気にしないことにします。
そんなわけで自己採点の結果が出そろいましたが、果たして結果はどうなることやら。
あとは、合格発表までおとなしく待とうと思います。
では、また。