めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

※ 本ページはプロモーションが含まれています

行政書士試験:どの問題から解きますか? その1

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

行政書士試験について、忘れないうちにいろいろ記録しておこうと思います。

さて、行政書士試験は、全部で60問出題され、制限時間は3時間となっています。

60問の内訳はこのようになっています。

 

5者択一式 40問(1問4点:160点満点)

  • 基礎法学 2問(問1~2)
  • 憲法 5問(問3~問7)
  • 行政法 19問(問8~問26)
  • 民法 9問(問27~35)
  • 商法 5問(問36~40)

多肢選択問題 3問(問41~43:24点満点)

(1問につき空欄4つ:1つ2点 2点×4か所×3問=24点)

記述式 3問(問44~46 各20点×3問=60点満点)

基礎知識(5者択一) 14問(問47~60:56点満点)

合計 60問 300点満点

 

で、今回は

 

どの問題から解き始めるか

 

というお話をしようと思うんですが、

んなもん、

 

最初から順番に解きゃあいいじゃねーか

 

と思った方も多いかもしれません。

確かに、それで実力が最大限発揮されるんであればそれがベストだと思います。

 

ここから先は人それぞれだと思いますが、今回行政書士試験を受けてみて、この試験で実力を発揮するには3つのことが重要だと思いました。

それは、

  • 時間内に終わらせること(時間管理)
  • 平常心で全問解くこと(メンタル)
  • 答えを正確に記入すること(正確性)

3つとも当たり前といえば当たり前のことなんですが、当たり前のことがなかなかできないのが試験の怖いところです。

TACの模試を2回受けましたが、やっぱり本番の試験は会場の雰囲気が全然違いましたね。予想はしていましたけど。

ああいう独特の雰囲気の中では、普段だったらありえないようなことが起こったり、やっちゃったりするものです。

 

そりゃあ緊張もしますよ。年に1回の試験ですから。

 

そこで少しでも実力を発揮できるように、試験問題の解く順番を変えるというのが有効な気がします。

 

「時間管理」「メンタル」「正確性」と3つ上げましたが、すべて両立させることは難しい・・・というか無理かもしれません。

 

例えば、時間内に終わらせることを優先して、時間のかかる問題から先に始めたとします。

時間のかかる問題をうまくクリアすれば成功で目的を達成できますが、その問題がたまたま難しかったりするとまずメンタルがやられてしまって平常心で解けなくなります。さらに、難しいからと言って時間をかけてしまいますと、時間管理もままならなくなります。

 

最初から順番どおり解いてしまえば、マークミスのリスクは最小限になりますので正確性という意味ではベストでしょう。ですが、時間管理や平常心について問題がないとは言い切れません。

 

だからこの3つは総合的に考えることが必要ですね。

 

そこで、私の経験を踏まえて、どの問題から解くか、いくつかパターンを考えてみたいと思います。

 

・・・と思ったのですが、この後がすごーく長くなってしまいましたので、あらためてお伝えしようと思います。

 

では、また。