めざせ行政書士&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得後、行政書士試験に挑戦中。ひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

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行政書士試験の昨年度の問題を解いてみた。

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

三連休の最終日、今日は早朝ジョギングする予定でしたが、一昨日も仕事だったためその疲れが抜けなかったせいか起きられませんでした。

 

時間が空いてしまったのですが、よく考えたら来週はTACの行政書士試験の模試があります。そこで、今日は昨年度(令和5年度)の過去問を解いてみることにしました。

 

 

9時20分から解き始め、1時間45分で解き終わりました。

過去問なので問題集でやった問題も1,2問見かけました。そう考えるとまあ妥当な時間でしょうか。もうちょっと早く解けるかと思いましたが、早けりゃあいいってもんでもないですからね。

 

とりあえず採点してみましょう。

5者択一式 100/160点(108点)

  • 基礎法学 4/8点(0点)
  • 憲法 8/20点(16点)
  • 行政法 48/76点(64点)
  • 民法 28/36点(16点)
  • 商法 12/20点(12点)

多肢選択問題 12/24点(18点)

基礎知識(5者択一) 40/56点*1(32点)

記述式 32/60点(30点)

 

合計 184/300点(188点)

※ちなみに( )内は前回予想問題を解いたときの点数です。

hide-n64.hatenablog.jp

 

全体としてみると、前回できていた憲法で落とした分を民法でカバーし、多肢選択問題で落とした分を基礎知識で取り戻しています。

最近は民法行政法の問題演習が中心で、憲法の過去問は最近解いていないからここは点数が落ちると思いましたが予想以上でした。

よく見ると問題の難易度が高く、受験生の正答率が半分を超えたものは5問中1問だけで、なかには正答率11%なんてのもありました。(当然間違えました)

 

一方民法は現在記述式問題を重点的に解いているので正答率が高かったです。ただし試験直前までこの状態が続くわけではなく、ある程度忘れるので油断は禁物です。

多肢選択問題は1問目でまさかの全問不正解となりました。

 

これもここだけ難易度が恐ろしく高かったみたいです。どの問題も正答率が5割を切っており、中には正答率8%なんてのもあります。こういう問題に当たったら運が悪かったとあきらめた方がいいですね。

 

記述式問題は3問中1問は0点でしたが、残りの2問が16点取れたのでこの成績となりました。もう少しコンスタントに点数が取れるようにしたいですね、やっぱ0点はまずいでしょ。

 

 

一応合格点は取れましたが、ぎりぎりですし、過去問ということを考えるともう少し取れないと本番は厳しいと思います。

 

 

しっかり復習して、来週の模試に備えたいと思います。

では、また。

 

 

*1:著作権の関係で1問未公開のため、その問題は正答扱い(4点)としています。