めざせ1級FP&CFP(R)!放送大学生ひでえぬのブログ

CFP(R)からのFP1級を取得したひでえぬのブログです。その時の勉強法などを載せてます。2021年4月から放送大学で心理学を勉強しています。

温故知新。

みなさんこんにちは、ひでえぬです。

 

昨日の午後は、YouTubeで動画をひたすら見ていました。

 

 

Jouneyというバンドがありまして。

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Steve Perryというボーカリストの加入によりブレイクしたのですが、彼が脱退した後は後任のボーカルが見つからずに苦労します。

 

何人かボーカルが加入しますが、長続きしません。

というのも、男性としてはかなり音域が広いので、プロでも歌える人はなかなかいません。

その結果、2007年に加入したのが・・・。

 

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この人ですが、加入のきっかけというのが、YouTubeの映像をメンバーがたまたま見たのがきっかけだそうです。

 

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こちらの映像です。

しかし、現在ならともかく、2007年当時にメンバーをyoutubeで見つけるというのは斬新に聞こえましたね。

 

で、ふと思ったんですが、今もJouneyの曲はカバーされているのでしょうか。

と思い、有名なこの曲で、

 

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TBSの野球中継で流しまくっているから、聴いたことがある人は多いと思います。

試しに探してみて、まず見つかったのはこちら。

 

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キーが1音ほど上がっている気がしますが、原キーでいいような気がします。

ボーカル聴いた感じでは、1音低くても普通に出るでしょう。

演奏のクオリティが高かっただけに、原キーで聴いてみたかったなあ・・・。

ところどころに、オリジナルのビデオクリップに対するオマージュが感じられます。

 

しかし、ドラマーのTシャツはなぜにぴょん吉・・・?

ヒゲの意味はなんとなく分かったけど。

ちなみにこのドラムの方、ほかの曲の動画見るとわかりますが、ちょっと面白いです。

 

続いて見つかったのはこちら。

 

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比較的ストレートな演奏ですね。

コーラスがきれいなのが印象的でした。

 

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このバンドも完成度高いですね。

ギターの人は好き勝手に弾いてます(笑)

ただ、サビのドラムが一本調子なんです。

ほかの人たちがいろいろ遊んでいるのですが、ドラムが単調すぎるのだけが残念でした。

別にそれしか叩けないわけではなさそうなので、たぶん意図があってそうしたんだと思うんですが、私の好みには合わなかったです。

 

ここまでは女性ボーカルが続きましたね。

この曲も音域が広いので、男性だと厳しんですが、男性ボーカルのカバーもありました。

 

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全員別の場所でレコーディングしているような映像です。

クリアなボーカルでいいですね。

キーボードは誰が弾いているのかわからなかったけど、

ギターソロの部分で明らかになります。

 

次に見つけたのがこちら。

 

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実はこの歌、男性がふられる歌なんですが、切ない歌い方が曲にあってます。

このバンドはちょっと気になったので、別の記事で触れたいと思います。

 

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ボーカルがいないので誰が歌うのかと思ったら、キーボードの人でしたね。

 

Makatiというのはフィリピンのマニラ首都圏に属する都市だそうです。

ということは、日本でいうとハードロックカフェの上野店で演奏しているようなものか?

ちなみにアーネル・ピネダもフィリピン出身です。

 

最後に見つけたのがこちら。

 

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もしかして、と思ったのですが、どうやら

一人で全パート演奏しているようです。

 

海外にもいらっしゃるんですね。

永田さんみたいな方が。

 

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ただしこちらの方は壊れた楽器は使っていないようです。

全部一人なので、

 

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こちらの曲は4人とも同じ顔*1です。

 

ちょっと怖い(笑)

 

さて、Separate Waysに戻りますが、演奏のクオリティが半端ないっす。

ボーカルもパワフル。

 

というわけで、Separate WaysのカバーNo.1は私の中で

 

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こちらに決まりました。

 

今回の記事のタイトルは「温故知新」としましたが、過去の名曲の演奏を聴くことで、なにか発見があればなと思ってこれにしました。

 

いろんな人がいろんな曲のカバーをしていることがわかりましたし、いろんなアレンジがあるなと気づきました。

 

今回は、YouTubeでひたすら動画を見たお話でした。

 

では、また。

*1:オリジナルではQueenのメンバー4人の顔になります。